2012/07/30

ご無沙汰しておりやす!中村将人です。
アメブロに引越して久しいですが・・・更に引越しいたしやした(笑)

次は、自分のサイトの中でコラムを書いておりやす。
人生を貧しくしないためのお金のコラム
是非御覧ください!



ヤリタイコト教育家 / 0円店舗開業士  中 村 将 人

2010/09/07

アメーバブログに引越しました…の巻

  ブログにお越しいただきましてありがとう御座います。

  

        当ブログはアメブロに引越し致しました。

   
     引越し先URL: http://ameblo.jp/0tenmasato/


          引き続き、よろしくお願い致します。

2010/09/02

ameba blog に引っ越しました…の巻

   当Blogは…下記アメーバ ブログに引っ越しやした。


   お手数ですが下記URLをクリックお願いします(^∀^)


        http://ameblo.jp/0tenmasato/


 

2010/09/01

「 0店将人 」で御座います…の巻

最近…「 0店将人(ゼロテンマサト) 」と呼んで頂ける方もチラホラ
といらっしゃいますもので、ココらでもう一度…ワタクシのお仕事の
内容や考え方について少しブログにUPしてみようと思いやす。

ワタクシは現在、日本でタダ1人の【 0円店舗開業士 】と言われて
おります。

そして、名前を中村将人と言いますモノで、略して「 0店将人 」と
呼んで頂いたりしております。

では、この「 0円店舗開業士 」という職業?なのですが、どんな
職業かと言いますと…

日本全国津々浦々にいらっしゃいます…

     『 アタシ、今度こんなお店を開業したいっ!! 』

…ちゅ~方々に対して、兎に角、お店を開業するまでサポートするお
仕事をしているのであります。

それじゃ単なる、店舗開業コンサルタントじゃん?って感じになっちゃ
いますが、そうではありません。

なぜならワタクシは…

    【 自己資金を一切使わずに開業させる事ができる 】

手段とノウハウを持った、開業コンサルタントだからです。


ただ…よく勘違いされるのが…

『じゃぁ、全く無一文の人でもお店を開業させることができんのか?』

なんて聞かれる方がいらっしゃいますので、ココでハッキリさせて
おこうと思います。

ワタクシが提唱しています『 0円店舗開業 』といいますのは…

       「 自己資金を一切使わない開業 」

それすなわち、自分のお金は開業時まで全く使っていませんよ。

じゃ、「 自己資金使用率0 」ですね。

だから結果的に…「 0円店舗開業 」となるのであって。

自己資金が最初から1円も無い…無一文の人を開業させている
ワケではありやせん。

ワタクシの根本的な考え方は…

開業を目指されている沢山の方々の相談に、毎日対応する日々
を過ごしていた中で、いくつかの店舗開業者の皆さんに共通した
とても大切な部分を発見したことに由来しています。

それは…

多くの店舗開業者さん達が【 常 識 】と思っていることが、実は
ワタクシにとっては【 非 常 識 】だ、ということであります。

その1つが、【 自己資金は使うモノ 】という常識です。

ワタクシから言わせると…【 自己資金は使っちゃダメなモノ 】と
いうのが常識となります。

理由は…多くの店舗開業を果たした方々の実態を間近で見て
いると、自己資金を完全に使い切った状態で開業する方々が
メチャクチャ多いのを…この目で目の当たりにしてきました。

資金を使い果たした状態での開業が、どれほど危険な状態か?

賢明な皆さんなら安易に想像がつくと思いますが、実はコレ
本当に当事者となってみないと解らない方々が多いのが現実
なのです。

ですので、ワタクシは開業を予定されている方々で、ワタクシに
ご相談に来て頂いた方々には、デキルだけ…

【 自己資金を温存した状態での開業 】=【 0円店舗開業 】

を目指すべくアドバイスさせて頂いております。


ワタクシの願いは…

多くの店舗経営者の方々が開業後の店舗運営に大成功して、
リスクをとって開業した店舗開業者の方々がドンドン幸せに
なっていって、ついには今のこの落ち込んだ世の中を元気に
してもらう事であります。

明日からも、1件でも多くのご相談者さまのお力になれるよう
気合いを入れて頑張りたいと思います。

そして、このブログにおいても…

できるだけ店舗開業者の皆さんが実際に役立つ情報をお届け
できるよう、常に現場で得た有効なエッセンスを多分に盛り込ん
だ内容をお伝えできればな?と考えています。

本日9月1日(水)分のブログより…

このブログは、アメーバブログさんに引っ越しをします。

…と、言いますか内容を転記してお届けしていきますので、今後
は、アメーバブログさんの方も是非覗いてみて下され(^∀^)/

アメブロ将人: http://ameblo.jp/0tenmasato/

 
            乞うご期待!!

2010/08/31

資金調達のご相談が増大傾向に…の巻

最近の店舗開業のご相談の多くで…資金調達でのご相談の要素が
際立って増大している。

これだけ低金利状態が続いているというのに…
お金を貸し出すべき金融機関は一体何をしているのだろう?

と思えてくる一方、あまりに稚拙な資金計画を握りしめて開業しようと
している店舗経営者が多いのも事実なのである。

いやぁ…これでは普通…銀行でなくても、友人でもお金を貸したがら
ないだろう? 

…といった感じでお店を開業しようとしている方もいらっしゃるからだ。

例えば…

自己資金はどれくらい持って開業しようとお考えですか?

と聞くと…「 全くありません。 」

では、ご自分では…どうやって開業資金を集めようと考えていらっ
しゃいましたか?

と聞くと…「 銀行や国金から借りようと思っている。 」

との回答に…

んん~、この方…開業をとてもじゃないが、真剣に考えているとは
思えないなぁ…と思ってしまう。

ちなみに、国金…今は、日本政策金融公庫と言いますが、日本
政策金融公庫のホームページには…チャンと新規開業者向けの
融資のメニューの中に、貸出の条件等はしっかり明記されている
のである。(※この場合は借りようとしている金額の1/3は自己
資金が必要です…と明記してあります。)

にも関わらず「 自己資金は全くありません。 」的な発言がある
と…。

『 ああ…この人は、これから借入をしようとしている金融機関の
  貸出の条件すらも調べていないのか? 』

『本当に本気で自分のお店を開業しようと思っているのだろうか?』

…と思ってしまう。


我々の仕事は…店舗開業を目指す方々の開業サポートであり
モチロンその中には、資金面のサポートメニューも色々ご用意
しているのであるが…

銀行からの借入にしても、設備リースを利用するにしても…
お金をもらえる訳ではないのであるからして、毎月の売上の中から
キチンと返済できる金額に抑えなければならない。

  当然だが借り過ぎにも充分注意が必要なのである。

資金調達の依頼の増加と共に…何だか店舗開業をとても甘く
みている開業者の方々も増加していっている傾向にあるように
思えてならない・・・。

開業者の皆さん…

もう少し「 店舗開業 」について、真剣に…そして充分に検討して
から開業するようにしてきいやしょう!!

2010/08/30

歯医者さんに求められる営業力…の巻

最近…色々なところで歯医者さんの話になる。

それだけ、大きな曲がり角に来ている職種なのだとワタクシは感じ
ている。

年収300万円の歯科医院経営者が存在している…と聞いて皆さん
は信じられるだろうか?

           しかしコレは事実である。

ただ…大学で歯科医の免許をとって開業しても…成功できる時代
では無いのだ。

では、繁盛している歯科医院とそうでない歯科医院とではどんな所
に差が生まれているのだろうか?

そう…それはタイトルにある【 営業力 】なのである。

現在の歯科医院の置かれている環境下では、普通に保険診療を
受けてくれるお客様だけでは、相当数の数の患者さんが毎日通っ
てくれる歯医者さんでないと、利益を充分に出すのは難しい。

しかし、自由診療の部分は高額にはなるが、利幅も大きい。

そこで、その歯医者さん自身の営業力が問われることになるのだ。

高額のインプラント治療やセラミックの義歯、ホワイトニングなどの
治療をいかにお客様に納得頂ける形でオススメできるか?

が、繁盛歯医者さんと淘汰されていく歯医者さんとの違いなのである。

歯医者さんも「 サービス業化 」されている業種であり、いままでの
ような…

    『 私は歯科医師です。さぁ診てあげますよ。 』

的な態度では、お客様はドンドン離れて行ってしまうのである。


モノ凄く利益を出している歯医者さんの病院を訪れると…

ココは本当に歯医者さんなのだろうか? エステサロン? 

…と、見まがってしまう程のサービスレベルなのである。

いやコレ本当で御座るよ。

歯医者さんもドンドン2極化が進む淘汰の時代に突入している。

2010/08/29

居酒屋の市場縮小化・・・の巻

人口減少とともに、店舗経営を取り巻く環境はドンドン厳しさを増し
ている。

その中でも、外食産業の今後は本当に厳しいモノになっていくと思
われる。

ちなみに、ある飲食関係の専門誌には…今後20年間で居酒屋に
は3つの大波がやって来て、市場は3割以上減少するとの記事も
出ているくらいだ。

1つは、お店に来る人の分母…すなわち我が国の人口そのものが
減少しているということ。

人の数が減れば、当然お店を利用する人の数も減って行くのだ。

次に、若者の酒離れ…が挙げられる。

こと居酒屋においては、お酒を飲む場所(居)のお店(屋)なので
あるからして、お酒を飲まない人が増えれば、当然だが居酒屋を
利用する人も減って行くと考えられる。

そういった流れ(=トレンド)を受けて、最近ではスーパーやコンビニ
などでも、ノンアルコールビールや、ノンアルコールワインなんてい
う商品まで登場しているのである。

だが、ブッチャケ…それはジュースなのでは? 

…と、言われると辛いところだ。

お酒を扱うお店としては、何とかこの「 酒離れ 」に対する対抗
手段を考えたいところであろう…。

そして最後が、低賃金…将来に向けての不安感が増大している
昨今…積極的に外でお金を使って行こうという人は減少し、将来
の不安の為に少しでも貯蓄しようと考える人はドンドン増えている
ような気もする。

現在のような経済環境下では、賃金の大幅な上昇は見込めず
低いレベルの賃金体系は続いていくものと考えられている。

そういった要素が、居酒屋などでの支出を大幅に減らしていく
要因と考えられているようだ。

んん~、これは居酒屋だけに言えることではないのだろうが…

安易に居酒屋なら…と考えて開業するのは少々危険であると
思うのが賢明でありますな。