2010/05/10

人生に渡っての有効な人脈を掴むには・・・の巻

時間はある意味、平等である・・・。

従って、1日24時間を「 何に 」「 どう 」使うかは、当然その人が決
めることができる。

ただし、何らかの理由で自由を拘束されている人以外は・・・である。

その24時間の中で…

コレは…と思った人との時間は、無理矢理にでも工面すべきだと私は
思う。

コレは…と思える人物というのは、やはり自分以外も「コレは」と思って
いるのであって、総じて日々忙しくされている方が多い。

そういった方が、時間を創ってくれた際に…タマにこういう人を見かける。

「 あ…その日はちょっと…プライベートな用事が入ってまして…。 」

こういう場面に出くわすと・・・見ていてとても残念に思う・・・。

恐らくもう、次は無いであろう・・・。

チャンスをミスミス見逃してしまう典型的なパターンだとワタクシは思う。

もしかしたら、この1回のチャンスを逃したことで人生が大きく変わって
しまっていた可能性だってあるのだ。

なぜなら、人は・・・人と出逢うことで人生が変わっていくからだ。

過去を良く思い出してもらいたい…

あの人と逢っていなかったら、今の自分はどうなっていただろう?と。

別に偉い人と出逢っているか?いないか?ではないのだ。

今の彼氏、今の彼女、今の奥さん、今の旦那さんと…もし出逢っていな
かったとしたら…

きっとあなたは…今とはまた違う人生を生きていたに違いない。

だからワタクシは・・・「 コレは… 」と自分が思える人物が目の前に
現れ、あなたとの接点を持つきっかけ=チャンスをくれたのなら…

最大限努力して、そのチャンスを掴むべきなのである。

ワタクシはそうやって…1つ1つの出会いと、自分の限られた時間の
中で何を選択すべきか?を大事にして頂きたいと思っている。

この先の人生においての人脈をつくる折角のチャンスを…

自ら潰してはもったいなさ過ぎますからね…

「 あ…その日ですね。 了解しました、喜んでお伺いします!! 」

…と、いきたいとこですな・・・。

だって…、そのチャンス…マジもったいないから!!

0 件のコメント:

コメントを投稿