時間はある意味、平等である・・・。
従って、1日24時間を「 何に 」「 どう 」使うかは、当然その人が決
めることができる。
ただし、何らかの理由で自由を拘束されている人以外は・・・である。
その24時間の中で…
コレは…と思った人との時間は、無理矢理にでも工面すべきだと私は
思う。
コレは…と思える人物というのは、やはり自分以外も「コレは」と思って
いるのであって、総じて日々忙しくされている方が多い。
そういった方が、時間を創ってくれた際に…タマにこういう人を見かける。
「 あ…その日はちょっと…プライベートな用事が入ってまして…。 」
こういう場面に出くわすと・・・見ていてとても残念に思う・・・。
恐らくもう、次は無いであろう・・・。
チャンスをミスミス見逃してしまう典型的なパターンだとワタクシは思う。
もしかしたら、この1回のチャンスを逃したことで人生が大きく変わって
しまっていた可能性だってあるのだ。
なぜなら、人は・・・人と出逢うことで人生が変わっていくからだ。
過去を良く思い出してもらいたい…
あの人と逢っていなかったら、今の自分はどうなっていただろう?と。
別に偉い人と出逢っているか?いないか?ではないのだ。
今の彼氏、今の彼女、今の奥さん、今の旦那さんと…もし出逢っていな
かったとしたら…
きっとあなたは…今とはまた違う人生を生きていたに違いない。
だからワタクシは・・・「 コレは… 」と自分が思える人物が目の前に
現れ、あなたとの接点を持つきっかけ=チャンスをくれたのなら…
最大限努力して、そのチャンスを掴むべきなのである。
ワタクシはそうやって…1つ1つの出会いと、自分の限られた時間の
中で何を選択すべきか?を大事にして頂きたいと思っている。
この先の人生においての人脈をつくる折角のチャンスを…
自ら潰してはもったいなさ過ぎますからね…
「 あ…その日ですね。 了解しました、喜んでお伺いします!! 」
…と、いきたいとこですな・・・。
だって…、そのチャンス…マジもったいないから!!





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