2010/05/30

「 お店を開く 」ということへの認識の甘さ…の巻

どういうわけか、弊社のフリーダイヤル&問合せメールの件数がここ
最近になってまた急激に増加傾向にある。

大変うれしい事ではあるのだが、日々個別相談を受けていると…何と
なく気が付くことがある。

それは・・・

店舗開業がギャンブル的開業に、結果的になってしまっている人が実
に多いことである。

要するに、店舗開業への「 認識 」の甘さがそのような状況を招いて
いるような気がする。

今の仕事を辞めて…自分のお店を持つ、ということはとても夢のある
ことであるし、人生の大きな転換点を迎える輝かしい第一歩であるに
もかかわらず「 開業 」についてのコストや開業後の売上、集客など
あまりに何も考えていない人が多いように感じている。

人生を賭けた「 開 業 」であるのにもかかわらず、いざ開業となった
時点から既に資金的に窮するのはあまりに危険すぎるのだ…。

できれば弊社が発見した時点で、できる限りの手(資金調達)を打って
そのような状況を回避しようと動くのだが・・・

支援している側のコチラとしても、ハラハラするし…できたらそういう
状況での相談は増えて欲しくないのである。

借入や設備リースなどを活用するとしても、それらは開業後の売上の
中からキチンと支払って行ってもらわねばならないのだ。

こうなったら・・・お店を開業する際には、政府やシンクタンク等が事業
計画のチェックを必ずしてからでないと、店舗開業申請ができない…
という仕組みにした方が良いような気さえしてくるあるなぁ…。

面倒くさいから、事業計画も立てないで開業…というのは、自分の
人生行き当たりばったり出たとこ勝負・・・と言っているようなモノの
ような気がしますが?

どうですかね? もう少し開業ということの重要性を認識してから
店舗開業に踏み切るようにしましょうね!!

お願いしますよ…ホントに…いやマジで…たのんます。

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