2010/07/18

リピートを生む繁盛店のベストサイクル その②…の巻

繁盛店があたりまへぇ~のようにやっている事…その2。

ちょっとした『 エッ? 』を創りだす…ということ。

もう少し詳しく解説すると・・・こういうことだ。

サービスでも商品でもなんでも良い…普通ではないコダワリ…を
創り出す=お店に特徴を出す。

・・・ということ。

7/15のブログにも書いたが…お店に特徴を出す事は、何かにコダ
ワリを持つ…ということでもある。

そして、そうやって「 トガッタ商品やサービス 」でお店全体に特徴を
出す事を我々は【 エッジの利いた店 】と呼んでいる。

エッジの利いた店…はとても特徴のあるお店…ということになる。

そういった特徴のあるお店には、実は勝手に広告してくれる方々も
集まって来るから繁盛店と言うのはより繁盛店になっていくのである。

面白いお店には、メディアも集まりやすい…だから、それを観た人達
は、このお店に行ってみたい ⇒ 行列ができる・・・となる。

ただし、ここで勘違いして欲しくないのは…

『 そんなこと言ったって、私の店にはマスコミが取材に来るような
  ニュースなんか無いので… 』

と言う店舗経営者がいるが…これは全く解っていない店舗経営者の
特徴的な発言だ。

 【 ニュースはどこからか、勝手にやって来るモノではない。 】

 【 ニュースとは、自分で創り出すモノなのである。】

特徴的な商品が無いのであれば、今からぶっ飛んだ商品やメニュー
を創ればイイ。

特に商品で特徴を出すのが難しい業種であれば・・・
ぶっ飛んだサービスを考案すればイイ。

やり方は何でもイイのだ。 

繁盛店は、メディアをうまく使っているではないか?

マクドナルドが最たるものだが・・・

聞いた話では・・・マクドナルドがプレミアム・パウンダーという商品を
限定発売した際に、発売する店舗に行列を作り、話題性=ニュース
を創りだす為に、お店に並ぶ人をアルバイトで雇ってまで行列を演出
し、マスコミに数億円分とも言える程の宣伝効果を演出した…という
ではありやせぬか?

あの天下のマクドナルドでさえも、良い悪いは別として…ニュース創り
にそこまで真剣に取り組んでいる訳でありんす。

なのに…もっとも知名度の無い個人店や新規で開業したお店が何も
ニュース創りをしない。

面白い、ユニークな商品開発を怠る…特徴的なサービスや接客など
を構築しない・・・など、やるべき事はいくらでもあるのだ。

このように考えて行くと…

繁盛しないお店…というのは、ヤルベキコトをやっていないお店っちゅ
~ことになっちゃうワケでやんすなぁ…。

その①で、お店の存在を知ってもらう。

その②で、お店にエッジを利かせる。

そして…その③で…は次回のお楽しみぃ~!!

…to be Continue

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