2010/08/07

板橋の花火大会で夏を実感…の巻

およそ3年ぶりくらいになるだろうか?

今日は先ほどまで板橋の花火大会を楽しんで来た。

相変わらずモノ凄い人・人・人である。

しかし、この花火大会の魅力は何と言っても、だだっ広い堤防沿い
を目いっぱい使った場所の目の前で花火が上がる…

そのゆったり感と花火の醍醐味を同時に味わえて、かつ花火を間近
で見られるところでは無いだろうか?

何と言っても、花火の音がお腹に「ドドーン」と響くのだから、大した
迫力である。

何万人が参加していたのかは定かではないが…物凄い人出であった
ことは間違いないだろう…

ただ、心なしか楽しみの1つであった出店の屋台の数が数年前と比
べて少し減っていたような気がしてならない。

これだけの数の人が1夜の楽しみに集まって来るのである。

臨時で出店するお店はさぞ儲かるかと思うのであるが…どうして減って
しまっているのだろうか?

屋台の数の増減を詳しく調べた書籍があったら見てみたいものである。
もしかしたら、景気の縮図のような面白い視点が隠れているのかもしれ
ないな?なんて思ってしまった。

真夏の暑い夜に咲いた花火は…どれも一瞬で儚く消えていくのだが…

心には本当に綺麗で迫力満点の花火が今も残っている。

しかし、我々がこれから支援していく沢山の「店舗開業」のお店につい
ては…

絶対に儚く散ってもらうワケにはいかないので御座る。

しかし、花火同様に…一度来店したお客様の心にいつまでも残るお店
創りに、これからも是非とも参加していきたいと思う。

しかし…花火大会で女性が着ていた浴衣は、やっぱり良いでありま
すなぁ…

こんな時は、こう叫びたくなるものでゴザンスね。

日本に生まれて…ホントに良かったぁぁぁああああああ(※織田裕二調)

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