少し前には、核家族化が進んでいる…なんて言われていたモノで
あるが、最近は個老化が進んでいるそうだ。
それは、最近の100歳以上の方々が次々と所在不明となっている
ニュースからも読み取ることができる。
要するに…1人っきりで生活している老人がドンドンドンドン増えて
いるのだ。
少子化に高齢化…その結果が、核家族化を生み、現在「個老化」
が広がっているのだという。
では、個老化が進むと「 店舗運営 」はどう変化していくのだろう
か?
既にローソンなどのコンビニ大手は、この個老化に向けた店舗運営
に一部店舗を切り替つつあるのだ。
やはりどうやって生き残るかのキーワードは【 変 化 】なのである。
世の中が変われば、その状況に合わせて「店舗運営」も変化してい
かなければ生き残っていけないのだ。
ローソンでは、地方の老人客の多い店舗では、品揃えを老人対応品
に変えたりしているのである。
ワタクシはそのウチ、コンビニも全店、老人宅への商品の配送サー
ビスを実施していくのではないかと予想している。
総務省が発表した7年前の日本の人口構成比率を表した人口ピラ
ミッドを観ると…
http://www.stat.go.jp/data/jinsui/2003np/index.htm
表示されているグラフに7年をプラスすると…現在61歳~63歳の
第一次ベビーブーマー達の世代がこれからイヨイヨ…
高齢化していく時代に突入するのだ。
要するに、圧倒的に60代中旬~後半の方々がこれから激増して
いく時代に突入して行く…ということであるからして。
今までと同じ「 店舗運営 」から、老人寄りのメニューやサービス
を強化していかないと、思うような売上を狙えない時代になっていく
ということが予想される。
しかし…最近の60台はまだまだ元気で御座るからイイとして…
問題なのは、今の30台後半~40代の未婚の方々の将来で御座
いますがな…
既婚者が死別などで1人になるのは仕方がないが、ずっと1人の
方々が増加していると、ますます子供の数も増えないし…個老化
もグンと増えて行くに違いない(涙)
やはり結婚しやすいインフラを整備しなくちゃ…イカンですなぁ…。
隣の家の人が、いつの間にか死んでいた…
なんて事件が日常茶飯事になっちゃう国…いやだなぁ(汗)
2010/08/09
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