2010/08/23

渋谷の路上ライブに足がとまった…の巻

最近…音楽関係者の方々と出逢うことが多くなっていて…少し不思
議に感じていたのだが、今日は渋谷に用事で出ていた帰りに…

渋谷の駅前で、路上ライブをやっている若者の歌で足がとまった。

これは、本当に珍しいことである。

え? なんでかって? 

路上ライブとは…実力が顕著に表れる世界だからでござんすよ。

だからワタクシは、本当に「 素敵だ 」と思えないと足をとめる事は
ない。

今まで生きて来て多分、これが2回目ではなかろうか?

そのバンドの名前は…『 おつかれーず 』(笑)

別に疲れていたから足をとめたワケではない。

楽曲がとても心地よかったのだ。

ボーカル兼ギターとキーボード、それからパーカッションの3人構成の
このバンドは…道行く人の足をとめさせ、およそ30人位の人垣を作っ
ていた…ワタクシも今回その1人というワケだ。

この路上ライブ…本当にダイレクトに実力が試される試練の場所で
あると思う。

だが、本当に実力があれば…多くの方々の足を自然ととめてしまうの
だから…バカにはできない。

路上ライブで3000人くらい集めてしまった「 ゆず 」はとても有名だ
し、実力があればプロに転向していく方々も存在している。

この実力の世界…ワタクシは「 店舗運営 」も同じだと考えている。

本当に実力の世界なのだ。

この路上ライブで道行く人の足を止められない多くの寂しいミュージ
シャンの如く…

道行く人々を呼び込めない、閑古鳥が鳴いているお店も沢山ある
のだ。

しかし…道端で体を張ってライブをやっている人ほどの覚悟が無い
店舗経営者が多いのはどういうことか?


          自分の全部を試されている…


店舗開業者の皆さんには、そう思ってお店を運営してもらいたい。

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