2010/08/26

規制が増えると経済が低迷する?…の巻

最近…規制が実体経済を悪くしているように感じるのはワタクシだけ
であろうか?

例えば…最近実行となった、貸金業に対する総量規制…。

年収の1/3迄しか個人に対する貸し出しはできなくなりますよ~っ
て奴なのですが…。

この規制により確かに多重債務者の数は減るのかもしれませんが
同時に、それとは関係のない純粋な資金需要、もしくは健全な資金
重要も同様に規制の輪の中に押し込められてしまっている…

と、思えるようになりました。

それは、個人の年収は低いのですが…毎月コツコツとなら返して
いける…といった方にとっても、この総量規制にひっかかってしまい。

絶好のタイミングで行くべき留学費用や楽器の購入。または自動車
の購入などのローンが組めない・・・なんて事になっているワケであり
やす。

一握りの多重債務者を救済する為の規制ではありますが、同時に
健全な資金需要をも規制してしまうということは、そもそも「 売れる 」
べきモノが売れなくなることを意味します。

従って、景気の悪化をかなり大きなレベルで減少させている規制に
なっているのだとワタクシは捉えております。

モチロン、ある程度の規制も必要だとは思いますが、規制ばかりが
増える世の中になってしまうと、実は経済的には色々な部分でマイ
ナスに働いていくような気がするでありますな。

なんでもかんでも「 規制 」してしまうのはアッシは反対で御座るよ~。

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