最近…色々なところで歯医者さんの話になる。
それだけ、大きな曲がり角に来ている職種なのだとワタクシは感じ
ている。
年収300万円の歯科医院経営者が存在している…と聞いて皆さん
は信じられるだろうか?
しかしコレは事実である。
ただ…大学で歯科医の免許をとって開業しても…成功できる時代
では無いのだ。
では、繁盛している歯科医院とそうでない歯科医院とではどんな所
に差が生まれているのだろうか?
そう…それはタイトルにある【 営業力 】なのである。
現在の歯科医院の置かれている環境下では、普通に保険診療を
受けてくれるお客様だけでは、相当数の数の患者さんが毎日通っ
てくれる歯医者さんでないと、利益を充分に出すのは難しい。
しかし、自由診療の部分は高額にはなるが、利幅も大きい。
そこで、その歯医者さん自身の営業力が問われることになるのだ。
高額のインプラント治療やセラミックの義歯、ホワイトニングなどの
治療をいかにお客様に納得頂ける形でオススメできるか?
が、繁盛歯医者さんと淘汰されていく歯医者さんとの違いなのである。
歯医者さんも「 サービス業化 」されている業種であり、いままでの
ような…
『 私は歯科医師です。さぁ診てあげますよ。 』
的な態度では、お客様はドンドン離れて行ってしまうのである。
モノ凄く利益を出している歯医者さんの病院を訪れると…
ココは本当に歯医者さんなのだろうか? エステサロン?
…と、見まがってしまう程のサービスレベルなのである。
いやコレ本当で御座るよ。
歯医者さんもドンドン2極化が進む淘汰の時代に突入している。





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