2010/08/30

歯医者さんに求められる営業力…の巻

最近…色々なところで歯医者さんの話になる。

それだけ、大きな曲がり角に来ている職種なのだとワタクシは感じ
ている。

年収300万円の歯科医院経営者が存在している…と聞いて皆さん
は信じられるだろうか?

           しかしコレは事実である。

ただ…大学で歯科医の免許をとって開業しても…成功できる時代
では無いのだ。

では、繁盛している歯科医院とそうでない歯科医院とではどんな所
に差が生まれているのだろうか?

そう…それはタイトルにある【 営業力 】なのである。

現在の歯科医院の置かれている環境下では、普通に保険診療を
受けてくれるお客様だけでは、相当数の数の患者さんが毎日通っ
てくれる歯医者さんでないと、利益を充分に出すのは難しい。

しかし、自由診療の部分は高額にはなるが、利幅も大きい。

そこで、その歯医者さん自身の営業力が問われることになるのだ。

高額のインプラント治療やセラミックの義歯、ホワイトニングなどの
治療をいかにお客様に納得頂ける形でオススメできるか?

が、繁盛歯医者さんと淘汰されていく歯医者さんとの違いなのである。

歯医者さんも「 サービス業化 」されている業種であり、いままでの
ような…

    『 私は歯科医師です。さぁ診てあげますよ。 』

的な態度では、お客様はドンドン離れて行ってしまうのである。


モノ凄く利益を出している歯医者さんの病院を訪れると…

ココは本当に歯医者さんなのだろうか? エステサロン? 

…と、見まがってしまう程のサービスレベルなのである。

いやコレ本当で御座るよ。

歯医者さんもドンドン2極化が進む淘汰の時代に突入している。

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