2010/07/31

東京国際フォーラム「開業セミナー」を終えて…の巻

本日…東京国際フォーラムにて「 0円で飲食店を開業する方法 」
というテーマでセミナーを開催した。

会場はとても素晴らしく、第1部を担当して下さった㈱東京マーケティ
ングの加藤社長さまのお話がまた、とても素晴らしかった。

やはり・・・ノウハウもモチロン必要なのだが、セミナーでやはり聞いて
いて一番面白かったのは、セミナー講師本人が体験したり実際に経験
してきた「 生のエピソード 」なのだと思う。

ワタクシはエピソードとは、『 その人の反応 』の事だと勝手に解釈
している。

例えば、何かが空から降って来て、皆さんの頭に「 コツン 」と当たっ
たとしよう・・・その時、皆さんならどんな反応をするだろうか?

「 ん?なんだ? 」となる人もいれば・・・「 ギャー!! 」と叫ぶ人も
いるかも知れない。もしかしたら「 無反応 」って人だっているかも知
れない。

要するに、皆さんが体験してきた「 出来事 」に対する「 反応 」を
聞かせてくれる事を【 エピソード 】と言うのだと考えているのだ。

だから、通り一辺倒なことを単にセミナーで教えていてもつまらない
セミナーになり、教える内容に沿った「 エピソード 」を交えて、解り
易い内容になっているかどうか?で、聞き手の理解度も深まり、結果
面白い…という評価につながるのだと思う。

そういった意味で、加藤社長さまのセミナー1部を聞かせて頂いて
とてもエピソードが面白く、第2部を担当したワタクシもとても勉強させ
て頂き、ある意味とても貴重な時間となった。

ワタクシも、今回のセミナーでは大いに反省する点が浮き彫りになり、
「 あぁ…オイラもマダマダだなぁ… 」と痛感したでゴザル。

セミナー初めておよそ半年・・・セミナー講師の難しさを感じたひとコマ
でありやした~(汗)

よ~し、次回はもっと、もっとオモローなエピソードを交えて、よりレベル
UPしたセミナーを披露しなくっちゃね・・・乞うご期待!!

2010/07/30

出版業界の行く末…の巻

最近は本が売れない時代だと言われる。

キンドルやi-PADなどの登場により、本や雑誌は全てネット書籍
=電子書籍化していくのだろうか?

ワタクシ個人の見解では…まだまだ紙の書籍は無くならないモノの…

出版の在り方は大きく変化していくに違いない…と思っている。

それは…

アメリカの自費出版サイト「 Lulu(ルル) 」の影響が大きいように
思う。

通常、本を出版すると…著者には、印税収入と言われる収入が
発生するのだが、大抵は10%前後と言われている。

その他が、出版社の利益や営業販管費、本の作成代金などである。

しかし、この「 Lulu 」という自費出版サイトは、誰でも自由に自作
の小説でもコミックでもビジネス書でも掲載でき、しかもそれを必要
に応じて書籍化でき、さらに自分で書籍化した本をネット上で販売す
るサービスまで同じサイト内で展開しているのだ。

しかも、この場合の著者への収入は…何と80%である。

そんな事から…

中には、ベストセラー作家が最新作をこの「 LuLu 」に載せて…
本を出版する…というツワモノまでもが現れた。

人気作家となれば…自費出版サイトであってもファン層は購入する
に違いない。

こうなると…売れっ子作家達は、ドンドン自費出版サイトの方に流
れ出すことも予想される。なんせ出版社の取り分である中間マージン
が全部無くなり、本の制作コストと販売手数料以外の80%は著者
の直接の収入として成立してしまうからだ…。

1冊の本が売れた場合の収入…10%と80%…あなたならどっち?

ま…まだまだ日本ではポピュラーではない電子書籍だが…色々な
ハードルを超え…段々と浸透して来るモノなのだろうか?

どちらにしても…出版業界は大変な時代に突入したと言える。

新聞だって、ネットで見ればタダ…紙の新聞は有料…新聞離れは
当然の流れなのだろう。

新聞社・出版社の苦悩が目に浮かんで来る時代なのである。


アッシも「ベストセラー作家養成講座」なるものに10月から所属し…
来年春の出版を目指す事になる。

はてさて…こりゃ、あながち無関係のお話では無くなってきそうで
ヤンスなぁ…

アッシがお願いする出版社さんは大丈夫なのであろうか?

ちと心配になって来た…今日この頃で御座る。

2010/07/29

やはり…潰れてしまったか…の巻

このブログの4月20日号にてご紹介した…中目黒のお寿司屋さん
なのだが。

タマタマ今日のお昼に…ランチを中目黒で取ることになったので…
あのOPEN時の対応の悪さが気になっていたお寿司屋さんがどう
なったのか?と思い…お店に行ってみると…

何と…まだOPENから3ヶ月しか経っていないのに…お店が無く
なっているではありやせぬか…

う…やはり…というか、それにしても早すぎる…(汗)

そのお店のあったお店は現在、焼肉屋さんになっていたので…

本日のランチには、そのお店に入ってみることにした。


が…しかし…何というか…今回の焼肉屋さんにもワタクシは大きな
問題を感じてしまい…。

このお店も…よほど変わらない限り…そう長くはないであろう…そう
思ってしまった次第だ。(※最近は、この手の予感が当たり過ぎて
自分でも怖いくらいだ…。)

何だか最近はこんなことバッカリ書いているような気がしてならない
が…

何でそう思ったか?の根拠を簡単に述べたいと思う。

①オーナーらしき人が、焼肉ランチを食べている人をジロジロ観て
  いて…正直食べづらい(涙)

  これは本人は良かれと思ってお客様を観ているのだろうが…
  あんなにお店のど真ん中に立ってあからさまにジロジロ観ていた
  ら…お客様も気になるというものである。

  オーナーだからきっと、従業員も注意できないだけに痛い。


②お肉に全て濃い味付けがなされていて、自分好みの味付けを
  楽しめない。

  この場合…余程漬け込んだタレに自信アル場合は思い切って
  味を固定してしまっても良いのだが…お世辞にも万人に受け入れ
  られる味では無いと感じた。要するに濃すぎるのだ…。塩で食べ
  たり、タレの量を自分でコントロールして食べれたら良かったのだ
  が…最初から大量のタレに浸かった状態で運ばれて来るので…ね。

  こうなるとマイナス面が大きく露呈してしまい、正直流行らない。


③食べ放題の壺に入ったキムチが不味い(泣)

 キムチが食べ放題…というのを売り…にしているのだが…その
 キムチの味が不味い。これでは売りにならない。ワタクシは一口
 食べて…もう次はお皿にとらなかった。


その他のスタッフの接客までは、あまり観るチャンスが無かったが…

今回の新しいお店についても、かなりの改善努力をしない限り…苦戦
されることが想定される。

ぶっちゃけ、今の状態では半年厳しいのでは無いだろうか…?


誤解なきようにお伝えしておくが…ワタクシは、単にダメなお店を探し
歩いているワケではない。

どちらかと言えば…

  『 ココを改善すれば、きっと良くなるのに…残念だ。 』

…と心から感じている。


なんでかって? 

それは…ワタクシは基本的に、独立してリスクをとって頑張っている
店舗経営者が大好きだからだ。

お店を開くのって、結構リスクが高い割に…利益を出せるようになる
までにはとても大変な苦労がついて回るのだ。

ワタクシは、そういった苦労している方々の相談に…日々対応してい
るポジションに仕事として関わっている。

だから…今の時点でダメなお店を発見すると…

『 ああ…ココを教えてあげられたらなぁ… 』と心の中で思ってしまう。

何だか…ホント…コレって職業病って奴でゴザルなぁ…。

ここらで、素晴らしいお店に出会ってHAPPYな気持ちになりたいモノ
でありやすよ…。

今日の焼肉屋さん…ホント心配だよ。

2010/07/28

社会的意義のある仕事に参画…の巻

最近…地方自治体とのお仕事や、社会的意義を感じさせられる仕事
の依頼がチラホラと入って来るようになってきたような気がする。

これはどういう事なのだろうか?

ワタクシが現在、一番力を入れて取り組んでいることは…

店舗開業者の方々に向けた「 店舗開業支援 」のお仕事である。

簡単に言うと…開業する人がキチンと店舗を開業できるようにお手
伝いする仕事、という事になる。

ワタクシは「 間違った開業 」をする人々を目の当たりにしてきている
ので…出来るだけ、そういった間違った開業に陥ってしまう人を減ら
そうと思っている。

ワタクシの言う、間違った開業・・・とは、ひとことで言うと…

『 お店のOPEN時に資金が枯渇する状態 』のことを指している。

これは本当に最悪の状態なのである。


これから開業しようとしている皆さんは、いくつかの間違った常識を
勝手に持っているようにワタクシは強く感じる。

その最たるモノが…

         【  自己資金は使うモノ  】

…という考え方だ。

ワタクシは開業相談に来られた方々にはまず…

    【  自己資金は使わないで下さいっ!!  】

…と伝えているのだ。

自己資金を使い切った状態での開業が、どれほど危険な状態か…

きっと、誰も教えてくれないから、多くの方々が陥ってしまうのだろう。


では、誰かが教えて差し上げなくてはならない…

せめて危険であることだけでも知ってもらわないといかんのだ…


そんな活動が…今

色々な方々から「 お声 」を掛けて頂いている原因なのではないか?

そう思っている。

誰かの為に貢献していくこと…それは、なんとなくだが…

色々な方々の目に留まり…色々なところから声を掛けて頂ける事に
繋がっているように思えてならない。

本日はまた…壮大なスケールの将に「 社会的貢献度の高い 」事業
の立ち上げに参画するお話に加わらせて頂いた。

来年1月を目途に立ち上げることになりそうだが…

ああ…きっと色々なメディアが殺到するんだろうなぁ…(汗)

ワタクシはあくまで黒子に徹して…目立たないポジションでお手伝い
させて頂こうと思う。

メディアで取り上げられ始めた、その時になったらば…

またこのブログで「 あ…この事だったのか~ 」というネタばらし…
させて頂こうかな?

なんてねっ ( ※ お笑芸人…ものいい調 )

2010/07/27

フランス人の友人と中目黒でお食事…の巻

本日は…フランス人の友人のクリストフさんと中目黒でお食事をご
一緒した。

彼は元々日本に住んでいた事もあり、日本語も結構上手だ。

しかも、あまり面白くない「 ダジャレ 」を連発するのだが、フランス
人でダジャレを言える人をワタクシは彼しか知らない。

彼に何を食べたいか?と聞くと…リクエストは「 お寿司 」とのこと
だったので、待ち合わせた代官山からほど近い…中目黒の寿司好
さんにお邪魔させて頂くことにした。

店内は中々混雑していたが…ちょうどカウンターが空いていたので
クリストフ氏が喜ぶだろうと思い、カウンター席に座らせて頂いた。

最近の外国人の方々は、日本人以上に日本人チックなのだろうか?

納豆巻きに、イクラ…大トロに中トロ…芽ネギなど…中々どうして
日本ツウって感じなのだ。

クリストフ氏もお寿司の味には、とても満足してくれたようでワタクシ
も嬉しかったのだが…

ただ1つ…とても残念だったのが…板前さんの態度…で御座った。

それも…恐らく、店長らしき人の接客態度が最悪だったのだ(涙)


まず

第1に…「 笑顔がない。 」

第2に…「 忙しいオーラ 」を見せつけている。

第3に…「 忙しいことをブツブツ言っている。 」

第4に…「 客に気を使わせている。 」


これらの接客態度には、ホトホト呆れてしまった…(涙)

折角、良いお店なのに…実にもったいない接客サービスで御座った。


接客態度が劇的に改善されることを心から願っている…。

2010/07/26

『 0円店舗開業士 』 恐るべし、名刺の威力…の巻

今までの企業・企業した名刺から現在の『 0円店舗開業士 』将人
の名刺に切り替えたのは、今年の6月中旬くらいからだろうか…

実はこの名刺…

テレビ東京の人気ニュース番組…ワールドビジネスサテライトという
番組の取材が入ることになり、急遽作成した名刺だったのだ。

テレビの取材が入るのに…『 0円店舗開業士 』の名刺が無いのは
マズイだろう…ということになり急ピッチで作成することになった。

名刺を観た人やTVを観た人達が『 0円店舗開業士 』って何だ?
ネットで観てみよう…と思った時に、ホームページが無いのも困るなぁ
ということで、併せて下記の『 0円店舗開業士 将人 』のホームページ
も急ピッチで作成した。

『 0円店舗開業士 』将人のHP: http://0ten.sky23.com

急ピッチで作った為…実はまだ65%しか完成していない(汗)


ま…キッカケはともかく、この『 0円店舗開業士 』名刺…。

メチャクチャ威力があるのだ。


どんな威力かって? それは名刺を観た方が勝手に『 口コミ 』を
してくれるようになったのだ。

だから、今までであれば名刺交換をしただけ…で終わっていたモノ
が、今は…

【  名刺交換をした人が、ドンドン必要な人を呼んで来てくれる  】

…ようになったのだ。


そう考えると…名刺も立派な集客ツールだと言える。

かくいうワタクシも、その絶大な効果を実感して初めて理解するに
至った。


だから、きっと今までのワタクシと同じように…

名刺をただの「 紙切れ 」と思っている方々が多いのではないか?
そう思えてならない。

どんな職業の方々であっても、この「 名刺 」という挨拶ツールは
必要である。

だとしたら…その挨拶ツールをただの紙切れ…にしてしまっている
のは、何ともったいない事か?

ある著名なコピーライターの方と先日お会いした際に、この名刺の話
になった…そこで、このような印象深いお話を聞くことができた。

それは…

    【 名刺を1つの広告ツールだと思いなさい。 】

確かにそうである。

名刺を名刺と思っているから…つまらない名刺になってしまうのだ。

名刺を広告ツールと思って作成すれば…

名刺を配れば配るほど…宣伝効果がある…と言うものである。


ハンバーガーをメインで提供しているレストランであれば…

絶対に

「 このお店でしか提供していない特徴的なハンバーグの写真 」

と共にオーナーの笑顔が映っている美味しそうな名刺を作成すべき
だし…

美容室の名刺であれば…

「 この美容室にくれば…他と違うこんな事を体験できますよ 」と

いった名刺を作らなければならない。


カバン屋さんの名刺であれば…

「 あなたのオリジナルカバン・記念カバンをあなたの好きなデザイン
  でこんな感じのモノが作れちゃいますよ 」

…といった素敵なカバンと一緒に店主が映った名刺を作らなければ
ならない。

こういった名刺を広告代わりにしている会社やお店は…

          【  意外と少ない  】

のだ。


だからこそ、作った方がインパクトがあるのである。

これは、やらなければ正直…大損である。


ワタクシは、名刺を現在のインパクトのある名刺に切り替えた…

たったそれだけで…

少なくても7月だけで50名以上の方々から個別に連絡を頂いている。

これってモノ凄いことだとワタクシは感じている。

そう…恐ろしいほど名刺の威力を感じているのだ…


だから皆さんも、このブログを観た次の瞬間からご自分の名刺の
見直しを始めてみてはいかがだろうか?

もし、効果的な作り方が解らなければ…ワタクシまでご相談頂け
れば無償にてアドバイスさせて頂くつもりだ。

名刺無償アドバイスの依頼はコチラ: info@sky23.com

こんなことでコンサル料を請求したりはしないので…

お気軽にどうぞ~(^∀^)/^^^

ただし…あまりに沢山のご相談が来てしまったばやいは…
お返信に時間がかかるかもしれないので、そこだけはご勘弁
下され~!!

皆さんにも…ワタクシと同じように「 名刺の威力 」…是非とも
感じて頂きたいでアリンスよ~。    

このブログを観ているそこのチミっ!!   即やるべしっ!!

2010/07/25

【顧客視点】 慣れが売上げを落としている…の巻

先日…お昼に、あるスパゲティ専門店の本店でお昼ご飯を食べた。

ゆで揚げ麺で中々味も良く、ワタクシは結構気に入っている。


が…しかし。 どうしても職業病なのか…

   
       『  もっとこうしたら良いのに…  』


…と感じてしまうことが多い。

こういった事は、実は運営しているお店側の人達は意外と気づか
ないものなのだ。

いつも不思議に思う事なのだが…

フランチャイズ本部の本店で食べていても、ワタクシが気づいて…
本部の方々が全然気づかないのだから始末が悪い。

理由は恐らく…『 慣れ 』である。

毎日の仕事がルーチン化されていて、段々とお客様のことが見えなく
なってしまっているのである。

おーーーーーーー怖っ!!

これがドンドン進むと…悪性の進行ガンのように少しずつその店舗を
蝕んでいってしまうのだ。


今回…ワタクシが「 お客さんとして 」お食事をさせて頂いたから
こそ、気づくことが出来たのだと思う。


その…気づいた点とは…

       【  トッピングメニュー  】

…の見せ方が悪い…という点だ。

ワタクシはこれだけで毎月確実に【 数パーセントの売上ダウン 】に
直結しているモノと感じた。

それは…トッピングメニューがメニューの中に別ラミネートで挟まって
いて、お客さんが気づき辛い…のだ。

これは最悪である。

当のワタクシも…オーダーを注文してから、このトッピングメニューを
発見する有り様で、結局…注文できなかった。

だから、他のお客さん達も…本当はトッピングメニューを注文したいと
思っていても…

 『 あ…もう注文しちゃったからダメだ… 』となって注文しないのだ。

実は、トッピングメニューというのは、注文が増えれば利益率は高い
商品なのだ。

だから、なおの事もったいない話だ。

ワタクシなら、トッピングメニューは絶対に一番目につく所に貼って
おくことをお勧めする。

なぜなら、注文時に目につかなければ…トッピングメニューの受注
タイミングの90%以上を喪失することになるからだ。

後からトッピングを追加注文してくれるような強者は、10%いるか?
いないか? 程度なのである。


…とまぁ…このように、お店側が気づいていない…知らず知らずの
ウチの『 売上げ機会の損失 』は常に進行してしまっているのだ。

いやはや…そう考えると、本当に『 慣れ 』というのはあらためて
怖いなぁと感じてしまう。

こういった事は、大きな組織ほど目が行き届かなくなっていく傾向
にあるので、本当は小さな組織のウチからできるだけ定期的に
『 顧客視点 』でのチェックが必要だとワタクシは思う。

そして、それは出来るだけ外部の…我々のような専門家に依頼する
ことを推奨する。

断っておくが…別にコレは宣伝でも何でもない。

理由は、客観視できないからなのだ…

自分の組織で自分のお店をチェックしていても、中々真の意味での
『 顧客視点 』でのチェックは難しいモノだからだ。

ひいき目を一切排除した…真の『 顧客視点 』は本当に必要だなぁ…

と感じたひとコマで御座った。

ま…パスタは美味しいんだけど…ね。 それだけに…惜しいぞなっ!!

2010/07/24

金融庁の知人に誘われてパーティーに参加…の巻

先日参加した「 マスコミの会 」で偶然お知り合いになった金融庁
の方のお誘いで…「 会計士 」の集まるパーティーに初めて参加さ
せて頂いた。

場所は東京駅にほど近い会場であったが、物凄い人の数で…正直
驚いた。

こんなに集まって来るものなのか?と。

しかし…集まって来ている方々を見渡すと…皆さん本当に若い方々
ばかりで…主催者の方とお話をする機会があったので聞いてみると

今回は若い会計士さんが多く参加していて、どうやら今…会計士さん
達も仕事が少なくなっているらしく…こうやって情報交換も兼ねたパー
ティーなどで、横のつながりや、異業種の方々とのつながりを増やし
ているのだそうだ。

会計士さんの仕事の依頼があれば…お好きなタイプの会計士さんを
ご用意しますよ~、なんて言われたりしたのも驚きだ(笑)

今の時代は…士業といわれる専門家の方々にとっても受難の時代
というワケでありやすな…。

ワタクシはしばらく…片隅の方で観察させて頂いていたが・・・あまりの
年代のギャップさと、人の多さに…疲れてしまい…早々に退席させて
頂いたが、金融庁の知人の方と少しお話できたのでワタクシとしては
満足して会場をあとにした。

これからの時代は…単に資格や専門分野を持っている…と言うだけ
では飯を食べていけない時代でありやすなぁ…。

いかに人と違った「 とがった部分 」を持っているか?が大事であり
そう考えるとやはり…

セルフ・ブランディングが大事…という事になってくるでありやす。

ムムムぅ~。 

セルフ・ブランディング…何だか全てに繋がって来ている感があるな。

コレは、きっと今の時代の1つのキーワードなんだろうね…?

きっと、ココら辺に…今の時代を上手に乗り切るヒントがあるように
ワタクシは確信している今日この頃だ。

2010/07/23

経営改善セミナーに参加して…の巻

ワタクシは定期定期に他の人が開催しているセミナーにも受講者と
して参加して、参加する側からの視点でセミナーを観るようにしてい
る。

そうすることで、自分で開催するセミナーをより良いモノにできると
感じているからだ。

また、自分自身の情報収集としての意味も込めての定期参加でも
ある。

同じテーマで毎回セミナーをしていると、どうしても提供する情報が
劣化していってしまうので、こうして色々なセミナーにも参加して、常
に新しい情報や違った視点を自分のセミナーに取り入れて、情報が
古くならないようにしなくてはならない。

ワタクシにとってセミナーとは『 毎回コレが最後のセミナー 』だと
思って開催している。

それは、中々タイミングよくセミナーに来てくれる人は少ないだろうし
もう2度と会えないかも知れない。

ましてや僅かでも大切なお金と時間を使って足を運んで下さって
いる受講者の皆様に「 損 」をさせたくない…と思っているからだ。

だから、折角足を運んで下さった皆様には、何かしら「 役に立つ 」
情報を持ち帰って頂きたいと思っている。

今回の経営セミナーは、先日参加した「 社長の会 」というイベントで
お知り合いになったファイナンシャルプランナーの方のお誘いで参加
することになったのだが、社会保険労務士の先生とお二人で2部制の
セミナーとなっていて、とても充実した内容のセミナーであった。

ワタクシも、とても勉強になったし、得るモノがあって本当に参加して
良かったと思う。

やはり人のセミナーに参加するのは大変勉強になるモノでアリやす
なぁ…

機会があれば月に2~3回は参加していきたいと思う所であります。

人のフリみてわが身を直せ…とはよく言ったモノで、受講者の側に
立ってセミナーを観ることで発見できる自分の至らなさ…

本当によく理解できるでありやす…ワタクシもマダマダ勉強であり
やすなぁ…。

来週の東京国際フォーラムでのセミナーでは、本日の発見を活か
して頑張りたいと思います。

無駄にはしたらイカンからね…乞うご期待!!

2010/07/22

学習塾フランチャイズ本部さまからのご相談…の巻

フランチャイズ本部さまからのご相談が増えている…といったお話を
前にしたような気がするが。

今回は、学習塾さんで現在全国に約400店舗を展開している学習
塾の塾長さんからご相談を受けた。

フランチャイズというと…本部と加盟店の間での紛争が絶えないと
聞くが、今回お話を聞いたこの塾のフランチャイズ本部さんの所では
紛争が全く無いという。

話を聞き進めていくと…なぜ? 加盟店とのトラブルがないのか?が
よく理解できた。

ひとことで言うと…トラブルが無い…のではなく。


        【  トラブルに成りえない  】

…のである。

理由は、このフランチャイズ本部…毎月のロイヤルティがたったの
3万円。

しかも、どの店舗も儲かっているとのこと。 要するに損益分岐点が
メチャクチャ低いのだ。

加盟店さんの中には、1人で何店舗もの塾を経営している方々も
多数出て来ている…という。

ただ…そんな本部さんであっても、やはり「 出店を加速したい 」と
いうお悩みはどうやら共通のようで、その部分でのご相談で我々の
出番が回ってきそうだと感じた。

また…この会社さん…とても良いモノを持っているのにも関わらず
パブリシティ型の宣伝を全くしておらず…

これだけの規模のフランチャイズとしては実にもったいない…と感
じた。

パブリシティ型の広告…とは、新聞や雑誌、TVやラジオなどのニュ
ースとして広く取り上げて頂く広報活動のことで、お金をかけて実施
する広告と違って、客観性が高く、信用性が高いとされる広告だ。

こういった革新的なロイヤルティの「 安さ 」で拡大している塾で
あれば、きっといくらでも取り上げてくれるメディアはありそうなモノ
である。

また、ビジネスモデルとしても「 損益分岐点の安さ 」は加盟店に
とって、とても大きな魅力である。

うーーーん?

それだけに…より多くの方々に知ってもらう努力をしていたら…と
思うと…実にもったいない…と思える相談者さま…で御座った。

もし…お手伝いすることになったらば、その辺もご提案してみた
いと思う。

多分…上手くやれば…1000店舗位までは一気にイケるんじゃ
ないかなぁ…?

2010/07/21

女性起業家の勢いを感じる…の巻

最近は本当にオモローな方々と毎日出会っていて…世の中には沢山
の面白い人材がいるモノだなぁ~と感心する。


その中の1人…いや今回は2人だ…に、先日お会いしてきたので
その方々の事を交えてブログに書いてみようと思う。


近頃…肉食女子とか草食男子とかいう言葉をよく耳にするが…
本当に最近は女性の方が逞しく感じる場面が多いような気がする。
今回お会いして、面白いと感じたのも…女性経営者のお二人だ。

ソフィアコミュニケーションズという会社さんは、ダブル代表で経営
をしているので、今回お会いした2人ともが代表取締役なのである。
こういう経営形態も中々珍しい・・・。

彼女たちのお仕事は、主に社員研修やマナー研修であるのだが
それだけではなく、ブランディング研修やアメリカなどではポピュラー
なプレゼンテーションや講演指導なども手掛けているのだ。

ワタクシは…ブランディングについて色々お話させて頂いたのだが
会話の節々から、この会社の経営者2人が…本当に理解されてい
てお話されているのが解り…

思わず会話を楽しんでしまった・・・。

キチンと理解されている方々との会話ほど楽しいモノはない。

そのあと…色々とコラボレートできる部分の模索的なお話に移り
女性起業家のお話も少しだけ聞くことができた。

感想としては…やはり女性起業家…もしくは、女性起業家予備軍
の方々のしたたかな行動力が随所に感じられたのが印象的だった。

恐らく…近いうちに…女性起業家を目指す方々の前で、ワタクシが
開業についての注意点や、お金を掛けずに開業する方法などをお
話する機会も出てくるかとは思うのだが…

それにしても、もう少ししっかりして欲しい…と思うのは、今の20代
30代の男性諸君である。

自分の人生は自分で切り開く…くらいの勢いを感じさせてくれないと…
今後もこの肉食女子・草食男子的な…状況は続いて行くような気が
してならない。

「 責任をとりたくないから… 」といった逃げ腰のスタンスでは…
そりゃ結婚も億劫になるわなぁ…(汗)

もうこうなったら、ソフィアさんの新しい研修メニューに…

『 脱・草食系男子改善セミナー 』なるモノでも開催してもらわねば…
なりませぬなっ!!

ああぁぁぁ…ごっつ情けなかぁ~(涙)

2010/07/20

ザ・プロフィール講座 卒業プレゼン…の巻

ワタクシが受講していた…「 自分ブランドを確立する為 」の・・・
プロフィール講座が少し前に終了し、先週の土曜日に卒業プレゼン
試験があった。

このプロフィール講座を無事終了すると…

その上のクラスである…『 ベストセラー作家養成講座 』を受講する
ことが可能になる。

ワタクシがなんで、この『 ベストセラー作家養成講座 』を目指して
いるか?

と言うと…

あまりにも間違った開業をしようとしている『 店舗開業者 』が多い
からだ。

ワタクシの所には、全国から毎月40件程度の『 店舗開業者 』から
の問合せが殺到している。

相談者の方々の業種も、実に様々だ・・・。

CAFE・ケーキ屋さん・居酒屋・和食屋・カレー屋・浜焼き屋・鯛焼き屋
エステサロン・カフェバー・リラクゼーションサロン・ネイルサロン・美容室
介護施設・デイケアセンター・病院・歯医者・臨床検査センター・ジム
フレンチレストラン・イタリアンレストラン・中華料理店・ペットショップ
雑貨屋さん・学習塾・フランチャイズ本部・内装屋さん・設計士さん
デザイン会社さん…etc

などなど…本当に様々な方々からのご相談がある。

しかし、業種は違えど…全ての相談が「 新規開業 」絡みのご相談
なのである。

そこは全ての相談者の方々に共通している部分だ。


ただ…本当に多くの相談者の方々のお話を聞いていると…

正直、めまいがしてくる・・・。


               なぜかって?


ワタクシは別に「 貧血 」ではないし、いたって健康である。


めまいがするのは・・・相談に来る方々の多くが・・・

あまりにも無茶な…危なっかしい開業…を平気でしようとしている
から・・・である。


何が危険か?というと『 お金が無いのに開業しようとしているから 』
・・・である。

無いのに…というと誤弊があるかも知れないので言いかえると・・・

    『  自己資金を全部使い切った危なっかしい開業  』

・・・をする人が多い、と言った方が正しい言い方かも知れない。


だからワタクシは、『 0円店舗開業士 』と名乗り…自己資金を温存
しながら開業する手法を提供することにしたのだ・・・。

最初は日々の相談業務の他に…自社で主催するセミナーを開催し
たりして『 正しい開業 』を教えていたが…

毎回30名~50名程度の開業者を集めてセミナーをしていた所で・・・
正直ラチがあかんのである。

大体…セミナーに来れる方々は決まって関東近辺の方々のみである。


そこで…ワタクシが考えたのが間違った開業を減らす為の・・・

            『  書籍の出版  』だ。

本にして伝えることで、より多くの方々の間違った開業に一石を投
じることが出来るかも知れない。

そう思ってワタクシは、このプロフィール講座を受講し、その上の
クラスの『 ベストセラー作家養成講座 』に進んで、書籍を書きあげ
よう…そう考えて受講していたのである。

しかし…ワタクシの考えは甘かった…。

出版社の方々に企画を提出し、書籍にして1万部くらいを目標に
出版できれば良いだろう…と考えていたワタクシは…

プロフィール講座の講師陣より、いきなりダメ出しをされることに
なった。

『 中村さん…1万部を目指しているのならこの講座に来た意味は
  ありませんよ…最低20万部を発行できなければ…中村さんの
  やろうとしていることは実現できないんですから…。 』

『 中村さんの本当の目的は、別に本を出版することでは無いはず
  です。全国の間違った開業を無くす為・・・ですよね? 出版は
  その為の手段ですから、達成する為に必要な部数を出さなけ
  れば…単に出版しただけ…という事になってしまいます。 』

最初はとても驚いたのだが、冷静になってよく考えてみると…

日本全国の書店の数は年々減っているとはいえ、2009年時点で
およそ16000店。

コンビニなども含めると…本を扱っているお店は全部で50000店舗
くらいにはなるだろうか?(※セブンイレブンだけでも1万2700店舗)

要するに、全国の…本を扱っているお店の店先に「 たった1冊 」
本を並べてもらうのにも、5万部は必要…ということになる。

それ以下だと…書店によっては1冊も並ばない本となってしまうのだ。

恐らく…であるが、ワタクシの予想では、日本全国に『 開業予定者 』
は満遍なく存在しているモノと思われる。

…であれば、最低お店に4冊くらいは並べて貰わないと…開業者の
手には届かないのである。

4冊×5万店…で、合計20万部…という計算だ。


最近の日経新聞などの書籍の広告欄を見ると…

『 5万部のベストセラー!! 』なんて見出しに書かれている…(汗)

そんな中で20万部…とはちい~っと、目標が高すぎやしやせんか?
と聞きたくもなるが…

この『 ベストセラー作家養成講座 』を卒業された方々は、それらを
達成されている先輩の方々が沢山いらっしゃる…

というのだから、どうやら冗談では無さそうだ・・・。

そんな中…ようやく表題に戻るが…

『 ベストセラー作家養成講座 』に進む為の、前段階…プロフィール
講座…の卒業試験をワタクシ…17日の土曜日に受けて来やした。

どうやら過去の統計上では…この試験に挑む方々の半分は、試験に
落ちているそうである。合格率50%ということである。

ワタクシは、弁護士や医者、経営者などのクラスメートと共に、試験に
挑んだが…プレゼンは…最悪の時間切れ(涙)

最後は、ヤケクソの言いたい事を言い放題…にて試験を終了した。


完全に落ちた…と思っていたのだが…

ワタクシがやろうとしている事が、これからの世の中に必要とされて
いる…

という「 可能性 」を審査員の方々が認めて下さり…何とか合格する
ことができた…(汗)

10月からは、いよいよ…『 10年愛されるベストセラー作家養成講座 』
のクラスに進み…来年春の書籍出版を目指してまた、勉強することに
なる。

ああ…今まで受けていた下のクラスの…3ヶ月間だけでも、結構キツ
かったのだが…

これがまた、今度は6ヶ月間も続くのかぁ…イヤハヤ大変な講座である。


みなさま…本が書きあがった際には…応援おねげいイタシヤスだ~!!

2010/07/19

リピートを生む繁盛店のベストサイクル その③…の巻

繁盛店がやっていること…その③は。


          【 リピートの仕掛け 】

…である。

繁盛店は、リピートする仕掛けを創っている…ということだ。

またまたマクドナルドを例にしてホントに申し訳ないが、解りやすさ
重視ということでご勘弁願いたい。(注: ワタクシはマックのまわし者
ではない。)

ワタクシは、あまりマックには行かないのだが…それでも時間の無い
時などタマには立ち寄る事がある。

そんな時、よく見かけるのが…受付カウンターで店員のお姉さんに
何やら携帯の画面を見せている人だ。

さっきも言ったが、ワタクシはあまりマックには行かない。

にも関わらず、チョイチョイこの携帯かざしマンを目にするのだ…。

タマタマか…?

うんにゃ、タマタマにしては多すぎるぞ…この携帯かざしマン。

店員のお姉さんに一体何を見せているのか…?

恥ずかしい写真…もといっ!!

見せているのは「 携帯クーポン 」なのだ。

要するにマクドナルドは、携帯を利用した…リピート集客に成功して
いる繁盛店、ということになる。

マックの店内のいたる所に、このクーポンの登録を促すシールなどが
あり、これを見た人が登録すると…次回来た時に何かしらトクをする。

たったコレだけのことなのだ。

この携帯クーポンを利用したリピート集客法は、実はひと昔前から普
通に存在していたモノである。

ただ…昔は高かったのだ。

しかし今は違う。このマクドナルドと、ほぼ同じ事が出来て、なおかつ、
導入コストは「 0 」。

必要な費用は、毎月の利用料…6千円程度のみ…である。

たったこれだけの費用でリピート客をいくらかでも増やせるのであれば
ヤラナイ手は無いのだが…

どういうワケか…繁盛していないお店はコレすらもやってはいない
のだ(笑)

もしかしたら、これだけ安く利用できるようになった事を「 知らない 」だ
けなのかも?知れないが、人生を賭けて開業した店舗開業者が…
「 知らない 」では済まされない。

   
      【  無知もまた罪なのである。  】


もちろん、リピート集客の方法はコレだけではない。

コレはほんの一例に過ぎないが、繁盛していない…多くの店舗経営
者達が、今日まで紹介してきた3つの「 繁盛店のベストサイクル 」
すらも実行していない…という現実を知っていただきたい。

繁盛店が当たり前にやっている事。

先ずはそれらを、あなたのお店の店舗運営に取り入れてみては?
いかがだろうか?


その①で、「お店の存在をしってもらい。」

その②で、「お店に特徴を出し。」

その③で、「1度来て頂いたお客様にリピートしていただく。」


…コレこそが、繁盛店のベストサイクルの基本形だ。

是非とも、まだこのサイクルが確立できていないそこのアナタ!!

騙されたと思って、真剣に取り組んでみてはいかがだろうか?


きっと、売り上げが上がってしまうに違いない(  ′ ∀ ^ )エヘッ

2010/07/18

リピートを生む繁盛店のベストサイクル その②…の巻

繁盛店があたりまへぇ~のようにやっている事…その2。

ちょっとした『 エッ? 』を創りだす…ということ。

もう少し詳しく解説すると・・・こういうことだ。

サービスでも商品でもなんでも良い…普通ではないコダワリ…を
創り出す=お店に特徴を出す。

・・・ということ。

7/15のブログにも書いたが…お店に特徴を出す事は、何かにコダ
ワリを持つ…ということでもある。

そして、そうやって「 トガッタ商品やサービス 」でお店全体に特徴を
出す事を我々は【 エッジの利いた店 】と呼んでいる。

エッジの利いた店…はとても特徴のあるお店…ということになる。

そういった特徴のあるお店には、実は勝手に広告してくれる方々も
集まって来るから繁盛店と言うのはより繁盛店になっていくのである。

面白いお店には、メディアも集まりやすい…だから、それを観た人達
は、このお店に行ってみたい ⇒ 行列ができる・・・となる。

ただし、ここで勘違いして欲しくないのは…

『 そんなこと言ったって、私の店にはマスコミが取材に来るような
  ニュースなんか無いので… 』

と言う店舗経営者がいるが…これは全く解っていない店舗経営者の
特徴的な発言だ。

 【 ニュースはどこからか、勝手にやって来るモノではない。 】

 【 ニュースとは、自分で創り出すモノなのである。】

特徴的な商品が無いのであれば、今からぶっ飛んだ商品やメニュー
を創ればイイ。

特に商品で特徴を出すのが難しい業種であれば・・・
ぶっ飛んだサービスを考案すればイイ。

やり方は何でもイイのだ。 

繁盛店は、メディアをうまく使っているではないか?

マクドナルドが最たるものだが・・・

聞いた話では・・・マクドナルドがプレミアム・パウンダーという商品を
限定発売した際に、発売する店舗に行列を作り、話題性=ニュース
を創りだす為に、お店に並ぶ人をアルバイトで雇ってまで行列を演出
し、マスコミに数億円分とも言える程の宣伝効果を演出した…という
ではありやせぬか?

あの天下のマクドナルドでさえも、良い悪いは別として…ニュース創り
にそこまで真剣に取り組んでいる訳でありんす。

なのに…もっとも知名度の無い個人店や新規で開業したお店が何も
ニュース創りをしない。

面白い、ユニークな商品開発を怠る…特徴的なサービスや接客など
を構築しない・・・など、やるべき事はいくらでもあるのだ。

このように考えて行くと…

繁盛しないお店…というのは、ヤルベキコトをやっていないお店っちゅ
~ことになっちゃうワケでやんすなぁ…。

その①で、お店の存在を知ってもらう。

その②で、お店にエッジを利かせる。

そして…その③で…は次回のお楽しみぃ~!!

…to be Continue

2010/07/17

リピートを生む繁盛店のベストサイクル その①…の巻

店舗開業者が開業前に願う事…それは自分のお店を『 繁盛店 』
にるすことでありやす…。

しかしながら現実は…昨日のブログでもお伝え致しやしたが…

夢破れて、繁盛せずに3年以内に消えていく…

そういうお店が圧倒的多数というのが現実なワケでありやして、中々
難しいがなもし?

…と言いたいところでありやす。

が、しか~し、コレで終わっていたらアッシの出番は永遠にやって来
ないでアリンスよ。

だから本日は…『 繁盛店 』がやっている事…をコッソリ教えてしま
おうではありやせぬかっ!!

これだけで、いくらかコンサル料もらおっかな? ・・・なんて事は言い
やせんのでご安心を…

ゆうても結構当たり前のことを、当たり前のようにやっている事を今更
ながらにお伝えするだけなのでありんすが…

実はコレが…困った事に「 繁盛していないお店 」は皆さん共通して
やっていない事なので…

そこんこ、夜・露・死・苦って感じでありやすな・・・。

3つのサイクルがありますが、今日のブログでは長くなるので最初の
1つだけご紹介しやす。


  サイクル① 【 お店の存在を知っていただく 】…ということ。


どんなに良いお店であっても、そこに、あなたのお店が在ること…を
知ってもらわなければ、それ即ち…『 無いのと一緒 』なのでありやす。

  「 え~っ、こんな所にこんなお店があったんだぁ~? 」

これお客様に言わせてはイケない最悪のセリフと覚えておいて下され。

では、どうやって知って頂くか? という事でありんすが…

それは、先ずは時代の流れを無視するワケには行かないのです。

『 ホームページ 』これ絶対に必要です。開業前からHPで宣伝しま
くる位でないとあきまへんです!!

あるお店では、ホームページでOPEN1ヶ月前から宣伝しまくり…それ
が話題になり、OPEN初日には大行列が出来た…なんて事も実際に
起こっています。

ホームページの力を利用しない手はありやせん…。

お店を知って頂く方法は何もホームページだけではありませんが…

繁盛していないお店に限って・・・ホームページを集客に利用してい
ない…もっと言うと「 ホームページを軽視 」しているオーナーが
多いことも、3年以内に無くなってしまう店舗に共通いしていることだ
とワタクシは思います。

使えるモノは何でも使って「 自分のお店の存在を知らしめる 」位の
逞しさが、生き残りのカギではないかと思いやす。

知らなかったら…お客さんも…お店に来れませんがなぁ~(笑)

つづく…

2010/07/16

3年もつお店はたったの1割って本当?…の巻

ある証券会社の試算では…新規で店舗開業するお店の何と9割は…

         3年以内に無くなっている…。

…という衝撃的な記事を目にした。

目にした時にはとても驚いたモノだが、ワタクシが良く通っている道の
お店が、3年前から残っているお店が少ないのも事実だ(汗)

         もしやコレは本当なのか…?

10年間残っている企業は、全体の1割以下…というのは前に聞いた
ことがあるのだが…

お店は3年もモタナイ…という事アルか…(驚)

ワタクシは時折、知り合いが居る代官山の不動産屋さんに顔を出す
ようにしている。


             それにはワケがある。


理由は、お店の動向を把握すること・・・だ。

つい1ヶ月ほど前にその不動産屋さんを訪れた際には…確かに…

ここのところ特に、お店の入れ替わりが激しくなっている…と聞いた。

要するにココでも、3年モタナイお店が多いのだと言う。

折角お店を開業したとしても…数年で閉店となっていたのでは、お
店の…というか、開業する人達が失敗しまくっている…ということな
のであり、幸せな店舗開業者がいかに少ないか?を浮き彫りにして
いるのだとワタクシは感じたのでありやす。

こりゃホント…『 どげんかせんといかん 』でゴザルなぁ…。

店舗開業者が少なくてもお店をキチンと維持できるだけの体力と…
そして何よりお客様に支持されるサービスと商品、気持ちを提供
できるよう、微力ながら力になりたい。

いや…ギザなりたすっ!!

その為に、これからワタクシがヤルベキ事として、開業支援から
早いうちに、次の段階…「 繁盛店を作る 」という段階により力を
入れて行きたいところでゴザル。

んんん…しかし、今月も既に30件近くは「 店舗開業 」の相談
電話がジャンジャン鳴っているからなぁ…。

いつの日になるのやら…開業者のみなさん…待っていてケロー!!

2010/07/15

美味しくなくても…エッジのあるお店は繁盛?…の巻

ワタクシの住んでいる街には、とてもエッジの利いた(=トガッタ)お店
が1つある。

エッジが利いた…とは、とても特徴的な…という事であり、ココだけの…
オンリーワン的な…といった意味合いでもある。

そのお店は、鉄道ファン垂涎のカレー屋さんなのだ。

店内はともかく、お店の外からして…鉄道マニアが唸るだけの風貌を
兼ね備えている。

時刻表、踏切の信号機、SL機関車の顔の部分がお店の入り口横に
突き出ている…といった感じだ。

更に、店内に入ると…車掌の恰好をした店長らしき人がご挨拶。

更に、店内の椅子は普通列車の4人掛けの対面椅子がそのまま使
われていて、料理はカレーだけ?なのだが、トーマスのおもちゃの
機関車の荷台に乗って運ばれてくる…。

鉄っちゃんや、鉄子…小さな子供は大喜びである。

このように、繁盛店には共通して…特徴があるお店が圧倒的に多い。

つまり『 エッジが利いているお店 』が多いということだ。

皆さんのお店でも、他の多くのお店と一体何が違うのか?という事を
よく考えてみて欲しい。

ただ…このお店…お世辞にも肝心のカレーの味が薄すぎてコクが
全くないのだ(汗)

ワタクシは1度だけ興味本位で入ったが…2度と行くことは無いだろう。

もしココが…味も素晴らしかったとしたら…連日満員御礼に違いない
のだろうが…。

このお店が繁盛しているのは、決まって週末か休日なのである。

休日には行列ができ、TVでも良く紹介されているお店だけに…

とても「 惜しいっ 」ことだと思う…。

まっ、でもオジイちゃん達が運営しているホノボノ店舗だから…あん
まり忙しく無い方が良いのかも?ね(笑)

2010/07/14

サービスレベルを測る簡単な方法 その①・・・の巻

今月の31日に…(株)東京マーケティングの加藤社長と合同でセミ
ナーを開催することになっているのだが…

( ※ 場所は、東京国際フォーラム7/31(土)PM13:00~ )

その加藤社長との打合せの中で、同じ意見が出て来たので驚いた。

加藤社長の会社は、飲食系雑誌発行会社でもあり、同時に店舗経
営者でもあるので、やはり会話が真実をついていると感じた。

以前のブログvol1の方でも書いたことがあったが…お店のサービス
レベルを見分けるのには、実は簡単な方法がある…それは。


      【 お店が終了する間際の対応を観る 】


…たったそれだけだ。

この時間帯のお店のサービスというか、お客様に対しての対応を
眺めているだけで、お店がどれだけお客さまの方を向いているか?
または、重視しているか?が理解できる。

お店が閉店する間際…

というのは、そのお店で働く(=働かされている)従業員達の気持が
最も優先されやすい時間帯のことである。

つまり、この時間帯にこそ、このお店のサービスが【 誰に対して 】
あるべきモノか?

…が、垣間見える瞬間であるのだ。

サービスするべき相手…が、

お店のスタッフ全員に浸透しているのか? 浸透していないのか?

これはとても重要な、お店の『 質 』=『 レベル 』なのだ。

それには…

閉店間際の時間帯が『 最も解りやすい時間帯 』ということなのだ。


皆さんは…お客さんとして入ったお店で…

まだ食べているのに…あからさまに「 片付け 」始めるお店に遭遇
したことは無いだろうか?

または、まだ閉店30分前にも関わらず…

もう閉店モードに入っている感を感じたことは無いだろうか?


ワタクシは別に…エンドレスでお店を開けていろ…と言いたいので
はない。

閉店間際の時間帯の【 お客様への対応 】がとても重要だ…と言い
たいだけなのだ。


この閉店間際の時間帯のスタッフの対応を眺めていると、次の様な
ことが垣間見えてくる…。

・そのお店のオーナーや店長の日頃の教育が浸透しているのか?

・普段から【 顧客目線 】を持っているお店なのか?

・スタッフ1人1人が、お客様を【 お客様 】として認識する【 心 】を
持っているお店なのか?

…という事が【 見えてしまう 】のだ。


できるだけ、『 お客様がどうしたら気持ちよく過ごせるのか? 』を
考えた行動をとれるよう…普段からの指示、徹底が求められる場面
であることを店舗経営者は良く理解しておこう。

こういった事でお客様にマイナスイメージを持たれてしまい、評判を
すこぶる落としたお店の末路はとても厳しい…。

そこの店舗経営者のみなさん…。

終了間際の対応のマズさで、知らず知らずにお客様を失ってはいま
せんか?

少し小慣れて来た頃が、最も危ない…ワタクシはそう思っちょりやす。

2010/07/13

店舗開業者の落とし穴…の巻

新規でお店を開業される方というのは実に…盲目である。

ワタクシは少なくても最近特に…そう感じている。

それは、先日お話した「 来客神話 」にもつながって来るお話では
あるが…

自分のところで作っている料理や商品が「 特別なモノ 」である…
とよく…ご紹介されるのだが…

残念ながら…いたって普通の商品にしかワタクシには見えないのだ。

例えば…少し前に、あるパティシエの方から「 店舗開業 」の相談を
受けた。

彼は…フルーツを中心とした新しいジャンルのスイーツを流行らせ
たい…という。

ワタクシは、期待を込めて…

      「 どんなスイーツですか? 」

と尋ねたら…イチゴがやや多めに乗っている普通のケーキではあり
やせぬかっ!!

んんんん~?

ワタクシは少し沈黙してしまったが…少しして、キチンとコメントすべき
だと思いなおし…

「 いいですか? ワタクシはその辺のオッサンの100倍くらい
  甘いモノが大好きです。 」

フルーツでのスイーツというならば…

【 千疋屋 】【 高野フルーツパーラー 】そして【 キルフェボン 】を

ぶっち切るくらいのインパクトのあるケーキやタルトを開発しない限り
到底勝ち目はありやせん…。

要するに…何が言いたいのか?と言いますと…。

それだけ、開業者の方々は…

   【  自分のところの商品に盲目になっている  】

ということでありんすよ。

どうみても「 ややイチゴが多めに乗っているケーキ 」…これだけで
フルーツの分野でTOPになれるだけのケーキと言えますか?

市場では、よほどインパクトの無いモノでなければ他のお店との差
別化を図ることはできません。

また、特徴の無いお店は長期で生き残っていくのは至難の技である
時代でもあります。

そういった中、いかに客観的に自社の商品を評価できるか?

いかに正しく目の前の商品の評価ができるのか?

…は、とても重要な「 店舗経営者の眼力 」となっているのです。


盲目であれば市場から評価されることは難しいでしょう…。

開業までに指摘してくれる人がどれだけ身近にいるのか?も重要な
要素なのかも知れません…。

ワタクシのところに相談に来てくれた開業者の方々には、こういった
間違いを正し、開業後に生き残って頂ける厳しいアドバイスも出して
行かなければなりませぬ…。

沢山のお店の相談に乗っているからこそ、できるアドバイスを多くの
相談者の方々に提供すること…そして、いかに盲目だったか?に
気づいてくれる事を切に願っている今日この頃…でありやす。

最終的に繁盛店になってくれたのなら、やっぱ嬉しいじゃ…

あーりやせぬかっ!!

開業前にエッジのある商品を開発しておくことは、繁盛店を構築する
将に第一歩…だからね。

2010/07/12

繁盛店には繁盛するだけの理由が存在している…の巻

ワタクシが打合せで頻繁に使わせ手いただいているホテルがある。

恵比寿のホテルだ。

このホテル…ビジネスの打合せで利用するお客様がメチャクチャ
多いのだ…要するにいつ行っても繁盛しているのだ。

恵比寿には元々ビジネスで利用できるホテルが少ない…。

だからとても貴重な存在ではあるのだが…それだけではココまで
繁盛しないのだと思う。

その理由が垣間見えた素晴らしいサービスに出会ったので、少し
だけココでご紹介しておこうと思う…。

それは…トイレ…である。

お世辞にも、ココのホテルのトイレは最新とは言い難い…が清掃
は行き届いている。

打合せと打合せの合間に、少しだけ時間ができたので、ワタクシ
はトイレに向かった…。

すると…清掃中の看板でトイレが利用できない…仕方なく戻ろうと
した瞬間…ホテルのフロントの方が声を掛けてくれるではありやせ
んか?

「 お客様…只今トイレ清掃中につき…ホテルのお部屋のトイレを
  お使い下さい。 どうぞ…ご案内します。 」

おおぉぅっ!!

トイレ清掃中だからホテルの清掃済みのお部屋のトイレに通される?

ワタクシは39年間生きてきた中でこのよやうなサービスを受けた
ことは皆無だ…。

正直驚きのサービスである。

サービスの姿勢は実は、こういった細かいところに大きな差がつくモノ
だとワタクシは思っている。

大抵のホテルやお店は…清掃中だから待つのが当たりまえ…という
態度で接するのが通例である。

しかし、このホテルは違った…。

もう名前を出してしまうが…恵比寿のホテル・エクセレントだ。

名前の通り、実にエクセレントなサービスで御座った。

いやはや…道理でいつも繁盛しているワケで御座るなぁ…。

これからもお世話になりたいホテルでゴザった( ^ ∀ ^ )

2010/07/11

「 マスコミの会 」に参加して…の巻

今日は、所用で熱海 ⇒ 御殿場 ⇒ 目黒 ⇒ときて、最後にこの
「 マスコミの会 」なるものに、主催者から呼ばれてお邪魔した。

このマスコミの会…今回で3回目ということなのだが、TVのプロデュ
ーサー、ディレクター、雑誌編集長・編集者・ライター・小説家・芸能
プロダクション・タレント・モデル・カメラマン、主催者関連の経営者
などが集まって来るようだ…

何となくワタクシは場違いのような気もするのだが…。

あいにく午後から雨だったが、西麻布の会場にはタクシーが続々と
集まっていて、何とも華やかな感じが漂っている。

西麻布のお店は18時開場だったので、18時を目指したが、30分
ほど遅れて到着した。

会場に入った頃には19時を回っていたが…恐ろしいくらいの人数
がこの会場内に溢れていた(汗)

恐らく120人くらいはいただろうか…?

ワタクシは正直、疲れ果てていたので…毎度のごとく隅の方で目立
たずにしていようと小さなソファに腰掛けながら、ビールを頂いて
いたのだが…

タマタマ隣に座った小説家の女性がワタクシに声をかけて下さり…
それからこの女性に連れられて、花園みるくさん?(少女漫画家?)
また別の女性小説家?の方々と出会った。

それから、ズッキーさん(=鈴木さん)という若いプロデューサーの
方に声を掛けられ、そこから…10人位の方々とお知り合いになった。

ま…音楽関係者・芸能プロ関係者・カメラマン・小説家・漫画家の
方々と出会ったのだが…直接お仕事には絡まないオモローな人脈
ができた感じだ。

会場では途中から、恋のから騒ぎに出演していた女の子達がワイ
ワイやっていたが、ワタクシは最近その手のTVを観る時間が全く
ないので、誰が誰だか解らず…会場の盛り上がりについていけ
なかった(涙)

その後、21時に閉会…そそくさと帰ろうとしたのだが…

主催者側から…限られたメンバーだけで2次会を開催する…との
ことで呼び止められ、結局参加することに。

すぐ近くの看板も出ていないラウンジにてシークレット2次会が
ほどなくスタートした。

そこでまた、面白い方々と出会うことになりやした。

それは…真空管のオタクの方、ヒルズ族の社長さん。

合コンシェルジュの女性経営者(元タレント)。

金融庁の職員。 フリーカメラマン。 料亭の料理長。 

映画の版権を売買されている方・・・などなど。 


特に金融庁の方は面白く…是非後日色々お話を聞かせて頂こうと
思っております。

結局終わったのは夜中の1時過ぎでありやしたぁ~(涙)

ま…こういう1日も悪くないかな?

といった、何ともバタバタとした1日でありやした~(^∀^)

2010/07/10

『 来客神話 』をもって開業する人の多さに驚愕 …の巻

みなさんは、もし自分のお店を開業したら…どんな気持ちですか?

きっと嬉しいでしょうね…?

夢と希望をもってお店をOPENすることでしょう。

しかし…楽しいのはココまででありますっ…。


ワタクシが日々、沢山の「 店舗開業 」する方々からの相談にのり
開業の現場に立ち会っていると…

本当に驚かされることの連続でありやす…(汗)
( ※ そのウチいつか本にしようかとおもっちょりやす。)

そのTOP3位に入るのが、タイトルにある、この…

  店舗開業者の多くに共通している… 『 来客神話 』であります。

お店を開けば客は来る…

本当にそう思っているお店の経営者が沢山いることに驚きです。

ワタクシは、OPEN前、それからOPEN直後、の最もお客様にアピ
ールするべき大切な時期に…

何のイベントもせずにOPENしているお店を多々見かけます。

店舗を作ることで一杯一杯になっていて、結局OPEN前後に何の
手だてもなく、開業初日から3日間くらいの友人・知人のご祝儀来店
のみ…

段々と知人や友人が一巡すると…

4日目あたりから、ガッラーーーーーーーンと、静まり返っているお店
をどんだけ見てきたことか(涙)

つい2ヶ月くらい前、ワタクシのオフィスの直ぐ目の前に…
小さなイタリアンレストランがOPENしました。

ワタクシは、オフィスの出入りで通るたびに、とても興味をもってその
お店を見ていました。

すると…夜のお食事時を少し過ぎた時間帯…お酒を飲む人で他の
お店がピークを迎えようとする時間帯に…

あろうことか、そのお店はスタッフと店内でフザけているではありやせ
んか…?

外からそれを見かけたワタクシは、経営者の緊張感の無さと危機感
の無さ…そして、店舗運営をナメ切ったその姿勢に…

     「 ああ…このお店…長くは無いな…(涙) 」

と思ってしまった次第でありやす・・・。

ワタクシとしては、できるだけ多くのお店に成功して頂きたいと思って
いますが、それでも、真剣に何とかしよう…と考えている店舗経営者
の方々が好きです。

今回ご紹介となったイタリアンレストランの経営者も、勇気をもって
独立した開業者の1人ですから…

どこかで指摘してくれる方、もしくはご自分で気付かれることを祈る
ばかりであります…。

最後におさらい…

全ての店舗開業者の皆々様へ…


  「 お店を開業するだけではお客さまは来てくれませんぞ!! 」


ゼロテン将人は、強くこのことをお伝えしたい…そうおもっちょりやす。

2010/07/09

店舗経営をナメている経営者の行く末 その② ・・・の巻

2つ前のブログで、家の近所の…2件の美容室のお話をしようと
思ったら、長文になったので…

忘れないウチに切り上げた残りの続きを書こうと思う…。

もう一軒は、とても真面目な美容室だ…。

前に紹介した店舗とは正反対と言っても良い。

しかし、真面目だから繁盛するワケでも無いのだ。

この店舗の特徴を言うと…

駅からは5分くらいの住宅地の道路沿いに面している。

道路に面していると言っても住宅街の交通量の少ない道路である。

立地面では前回紹介した美容室の方が勝っている。


この美容室は、最近増えているらしい…1人オーナーの1人店舗な
のである。

オーナー1人だから、余計な人件費が掛らない分…固定客が着けば
それなりに利益は出しやすい。

だから最近は、腕と固定客をつけた美容師さんが独立する手堅い
パターンとして定着しつつあると言える。

だが…反面、実力が伴わなければ、閑古鳥が鳴く…厳しい世界でも
あるのだ。

雇われている間に、固定客を掴んで…それなりに手ごたえを感じて
いるからこそ独立するのであろうが…

その算段にはとても注意が必要だ。

自分が固定客だと思っていたのだが、実際にお店を開業してみたら
全然、お店に来てくれなくなった…という現実を考慮していないので
ある。

これで殆どの人が、予定が狂ってしまう…。

お客が来ないからいつも暇そうにしているお店…

皆さんは新しく美容室を探していて…閑古鳥が鳴いていて…しかも
お店にオーナーらしき人が1人ポツンと座っているお店に行こうと
思いますか?

ワタクシだったら、怖くてとても入れませんがな~!!

しかもこのお店…ガラス張りで小さな5坪程度の個人店だから店内
丸見え…でありやす。(※店内を見せるのも実は考えモノなので御座
るよ。)

店内は、見せて良い場合と見せてはイケない場合があるので、そこは
キチンと押さえておかなければならない。

何を基準にしているか?というと…

要するに、お客さんにどう見えるか?を考えれば自ずと答えは出ると
思うのだが…顧客目線になれない店舗経営者は非常に多いのである。

困ったモノだ…本当に。

このお店も…直に適正な市場の評価により、そう長くはない時期に
閉店となるであろう…。


何だか…最近は通りかかったお店を少し眺めているだけで・・・


        「  ああ… この店、そう長くないな…  」


…と、感じるようになってしまった(=_=)


お客さんは黙って待っていても来ないのだ…

そして何より…

暇そうにしているお店には、絶対に行きたいと思わない…

という事を店舗経営者は「 肝に銘じて 」おいてもらいたいと思う…


ダメな店舗=店舗運営をナメているお店の行く末が見えてしまう…

今日この頃である。

2010/07/08

「0円将人」大学関係者の方々との出会いが増加中…の巻

ここ最近、大学教授・大学准教授・大学助教授・客員教授といった
大学関係者の方々との出会いが増えている。

理由は解らない…が、たまたまワタクシにご連絡を頂いた方々が
そういったお仕事も兼務されている方が多いのだ。

そういった方々にお会いすると、必ずと言っていいほど「 教育 」
の話になる。

昨日のブログでも色々書いたが…

「 店舗開業 」のノウハウや「 店舗運営 」の基礎…といった様な
講義をしている大学って存在しているのだろうか?

弊社には「 これから開業される方々 」から毎日、それも全国から
相談電話が鳴りまくっている。

これだけの相談のご依頼がやって来るというのは、他に教えている
ところが無いから? ではなかろうか?

自慢ではないが、ワタクシの提供しているホームページはどれも作り
かけ(半分もできていない=工事中ばっか)&1円の広告費も掛けて
いないのである。

SEO? なんですかソレ? って感じのホームページだ。

…ムムム…書いていて改めて思ったが、確かに自慢できないな(汗)

ま、いわゆる放ったらかし状態のホームページなのである。

そんな状態にも関わらず、相談の依頼がドンドン入って来ている。

正直なところ今の弊社の少人数体制では、これ以上増えると…
さばききれない状況なのである。

これは大学、高校など…もっといえば中学校くらいから「 商売 」
についてのキチンとした仕組みや知識を教えていないから?

…だとワタクシは断言したいっ!!

ワタクシのところに相談に来られる店舗開業者の方々の多くは、
全く何の知識もないところから、行き当たりばったりで人生を左右
する店舗開業に踏み切っていると言っても過言ではない。

ようするに誰も教えてくれないからだ…

そりゃ…「 脱サラした人の8割がなぜ上手くいかないのか? 」

なんて本も出てくるワケでゴザルなぁ…。

だから、ワタクシは最近お会いする大学教授の方々には強く、
せめて大学では…

      【  世の中の現場で起きている事  】

・・・を、得意な先生が大学内に居ないのなら、外部講師を使って
でも教える「 場 」を作って頂きたい…そう熱くお話させて頂いて
いる。

ワタクシは、こういった事であればぶっちゃけ「 ノーギャラ 」でも
構わないので大学や高校、中学などに出向いて・・・

「 現場で起きている事 」…机上の理論ではない、リアルなお話
を少しでも伝えられたら…と本気で思っている。

それは…少しでも、世の中から間違った開業をしてその後の人生
を狂わせてしまう人を減らしたいからである。

だって、開業する人が増えたら雇用も増えるし、より魅力的なお店
が出て来ることで、消費も増えるに違いないのだ。

景気を良くするためには、結局は内需が拡大すること、つまり国内
の消費が増えないとダメって事なんだからさ…。

でも、アッシが開業で日々起きている現場のリアルなお話をしたら…

     「 アタシ…将来はパティシエになるんだぁ… 」

なんて言っている人達の夢を…

     「 やっぱりパティシエ大変だから、公務員になる… 」

なんて変えてしまったりしてね…

いやいや、それでも現実を知ってもらわねば…でありやす(^σ^)


大学関係者の皆々様…

日本中の開業者の方々の為に、いな!!

日本の将来の為に、是非とも御一考くだされぇぇぇぇええええ!!

2010/07/07

店舗経営をナメている経営者の行く末 その①…の巻

最近、というか少し前になるがワタクシの自宅の近くに美容室が2件
OPENした…。

ワタクシは東横線沿線の渋谷から数駅ほどのところに住んでいるの
だが、美容室は本当に激戦区である。

このエリアだけを見渡せば、明らかにコンビニよりもずっと店舗数が
多いように感じる。

そんな激戦区でありながら…驚くべき店舗をチラホラ見かけるのだ。

それは、完全に店舗経営をナメているとしか思えない、2つのお店が
存在していることにワタクシは大いに驚いている。

1つは、駅から1分程度の好立地ではあるが、裏路地の目立たない
場所にあり、通行量もさほど多くはない。

しかし、駅から近い立地を活かせば、彼らの努力次第ではそこそこ
繁盛店にできる立地である。

にも関わらず…そのお店の前を通ると…経営者とそのスタッフらし
き若者数人がお店の前の路地でスケボーに興じている…といった
ありさまだ…。

ワタクシは正直、驚愕した。

これほどまでも商売をナメている経営者が存在していることに…で
ある。


これではお客様は「 お店に行こう 」と思ったとしても入りずらいだ
けである。

ワタクシも近所なので、そのお店の前をよく通過するのだが、お店
はいつもガラガラ…

しかもスケボーでタムロしているので、正直…通行の邪魔である。


当たり前だが、これではお客様が来るハズもなく、行こうとも思わ
ないであろう。


開業することはとても勇気のいることだし、今の委縮した状態の
日本経済の只中ということを考えると、本当に素晴らしいことだ
と思う。

しかし、折角・・・開業したのに、こういった若い経営者が何の成果
も得られずに廃業してしまうとしたら、とても残念である。

そう…彼らはこういった教育を受けていないし、しらないで開業し
ているのだろう?

ま、ここまで来ると教育というレベルではなく「 しつけ 」の問題な
のかも知れないが…

いづれこの美容室は市場の評価によって淘汰されていくであろう。


しかし、このような店舗経営者は…実は多いのだ。

程度の大小の差はあれど、店舗経営に取り組む姿勢が間違って
いる店舗はよく目にする。

商売をナメては絶対にいけない。

お客様にいかにサービスし、そのサービスレベルを常に向上しよう
という気持ちがなければ、店舗運営はいづれ厳しいモノになって
いくであろう。

それだけ競争が厳しいということである。

お客様は同じお金を払うなら、サービスレベルの高いお店に流れる
ようになる。

店舗経営者も常に進化を必要とされているのである。

いやはや大変な職業でありやすが、できるだけ教育段階で…その
ような「 しつけ? 」いや、基礎的な…「 店舗運営 」についての
常識を教えてほしいモノだ。

問題だとされる、もう1店舗の美容室につてはまた今度ご紹介して
みようと思う。

やっぱり「 店舗開業者 」向けの教育機関…必要だよなぁ…。

セミナーでコツコツ啓蒙していくほか無いのであろうか?

うーーーん? なんとかせねば(汗)

2010/07/06

上半期の自殺者数1万5900人…の巻

昨年の9月以降…自殺者数は減少傾向にあるとはいえ…
この国では、年間3万人以上もの人が自ら命を絶っているのだ。

30歳までに5回も死にかけているワタクシとしては…

生かされているのだから命を大事にしたいと思う。
http://0ten.sky23.com/profile.html 5回死にかけた話掲載中 )

しかし、もし…この3万人もの方々が死ぬことなく生きて、死ぬ気で
開業したとしたらどうだろう?

開業したそれぞれのお店で3人くらいの雇用が平均的に生まれれば
おそらく10万人くらいの雇用が生まれるに違いない。

本当にもったいない限りだ…。

もちろん、自殺する方々の理由はそれぞれあるのだろうが、もし…
経営していたお店がうまくいかなくなったから自殺しよう・・・とか

経営していた会社がうまくいかなくなったから自殺しよう・・・とか思っ
て大切な命を落としてしまっているとしたら、これは誰の責任でもな
い「 国 」の責任だとワタクシは思う。

より正確に言うと…教育の問題だとワタクシは思う。

日本はひと昔前に比べれば「 再起できる環境 」になって来ている
とはいえ、未だに…会社を1度潰したらもう人生終わった…といった
考え方が定着してしまっているように思う。

しかし、会社の1個や2個、お店の1個や2個潰してしまったところで
本来は命を落とす程のモノではないのだ。

ダイソーや、テンポスの創業者などはいくつもの会社を潰してから
最終的にブレイクしている。

それでも、経営に失敗してしまった人達の中で自殺という選択肢を
考えてしまう人の多くは・・・

  「 もしそうなった場合 」 これから一体どうなるのか?

が見えていない人が陥る現象なのだとワタクシは思う。

だから、そもそもそういった再チャレンジできる環境というか、事業
に失敗したとしても、命までとられるワケではないし復活して最初の
会社よりもずっと大きくした経営者も少なからずいる…というような
話というか知識を、開業される可能性のある方々全員に教育する
機関がワタクシは必要なのだと思う。

自殺予防月間だとか色々小手先のことを政府がやったりしている
が、根本的な「 教育 」という部分に力を入れなければ、この問題
は決して小さくなっていかないのだと思う。

今の日本は、世界で2番目に自殺者が多い国。

先進国では断トツNo1で自殺者が多い国。

豊かそうで豊かでない国…

そんなレッテルを貼られる前に、何かしら一石を投じたいところだ・・・。

5回死にかけたワタクシには、一体何ができるだろう?

2010/07/05

次回「 開業セミナー 」開催日時決定…の巻

まだ詳細は確定していないので、弊社HPのセミナー告知コーナー
にも掲載していないのだが、株式会社東京マーケティングさまとの
合同セミナーの開催日時が確定した。

合同セミナーは、青山綜合会計さまに呼ばれたセミナーに続いて
今回で2回目であるが、前回のセミナーがとても反響が大きかった
だけに…

今回も気合いを入れて、是非ともお越し頂いた方々に、少しでも
楽しんで頂けるようなセミナーにしたいと思う。

場所は、有楽町国際フォーラム。 

日時は、7月31日(土) PM13:00~

段々と他の主催者の方々のセミナーに呼ばれての合同セミナーが
増えて行くような予感?がするが、それはそれで参加できる範囲で
積極的に参加して行きたいと思う。

しかし、自主開催セミナーも何とか不定期ながらも開催していきた
いのだが、中々どうして…後回しになってしまっているのが現状だ。

ワタクシとしては、この1年間は将にセミナー元年として位置づけ、
全国の色々な「 開業を目指す素晴らしい方々 」の支援を実施
していきたいと思っている。

その為には、東京だけでなく、国内の色々なところでもセミナーを
開催しなくっちゃね…。

31日のセミナーでは、どんな方々にお会いできるのだろうか?

これまた楽しみが1つ増えたでありんすな…( ^ ∀ ^ )

2010/07/04

「 0円店舗開業士 」の仕事について…の巻

最近ワタクシは、「 0円店舗開業士 」将人…と名乗っている。

しかもド派手な名刺の一番目立つ所に…このタイトル…そして・・・

    自己資金0でも、アナタのお店を開業させるっ!!
     日本初 ! !  【  0円店舗開業士 将 人  】

・・・と書いてあるのだ。

ただ…多くの方が少し誤解されているようなので、今日はこの…
「 0円店舗開業士 」のお仕事というか役割についてチョロッと説明
してみようと思う。


良くある質問に…


    『  本当に0円でもお店を開業できるんですか?  』


・・・という質問がある。


それに対するワタクシの答えは・・・【 Yes 】である。


しかし、どんな方でも可能か?というとそういうワケでもない。


ここがまた難しいところなのだが、弊社に毎月相談に来る方々の多
くは、自己資金が全くない状態で開業しようとは実は思っていない。

自己資金もある程度用意したし、開業資金の借り入れも実行した…
しかし、それでもあと少し資金が不足している…という方が最も多い
のだ。

だから、全く自己資金の無い方が真剣に「 お店を出したいのだが 」
と相談に来る…といったことが今まで無いのである。

では、なんで「 0円店舗開業士 」などと名乗っているのか?というと…

自己資金があっても、それを使うことなく「 お店を開業させるプロ 」
だからだ。

自分でプロ…というのは少しこっ恥ずかしい気もするが、この分野で
ワタクシ以上の専門家に会ったことが無いので、僭越ながらそう言わ
させて頂いている次第である。

「 開業したい 」といって弊社に相談に来られる多くの方々が…実は

    
           『   自己資金は使うモノ  』


・・・といった誤った考え方に毒されているのだ。



ワタクシから言わせれば・・・


     『  自己資金は使っちゃダメ!! 温存するモノ  』


・・・となる。


自己資金を1円も使わないんだから…0円…

だから「 0円店舗開業士 」と名乗っているのだ。 

ん? なんでって?

こうやって自分のやっていることを1行で表せたら、何をやって
いる人かをイチイチ説明しなくても済むかもな?

・・・と思って付けたのだが、これはどうやら逆効果だったようだ(汗)

名刺を出すと、みなさんコレってどういうこと? と聞いてくるのである。


そもそも、この『 0円店舗開業士 』という言葉は、モトモトどこにも
存在しないワタクシの造語である。

つまりワタクシが勝手に付けた名前である。 

だから現在「 商標登録申請中 」であり、日本で初めてであり・・・
日本で、いな、世界でワタクシ1人しか今のところ存在していないの
でありんすよ・・・。

ま…このテーマで簡単にお話しようと思ったのが間違いでありんした
ね。この「 0円店舗開業士 」の仕事について…は、今後も少し
ずつご紹介していくことにしようと思いやす。

ちなみに、先ほど・・・

「 0円店舗開業 」は…どんな方でも可能か?というとそうでもない…

と答えたが、いわゆる銀行返済事故や自己破産履歴、弁護士介入
履歴やクレジットカード事故履歴、リース取引での事故履歴などが
あったり、既に消費者金融などから資金を借り入れたりしている人
は、この「 0円店舗開業 」は難しい…と考えていただいて結構である。

やはり今も、これからも、より信用重視社会となっていくであろうから…
基本的には借りたモノはキチンと返す…このスタンスはとても重要な
のでありんすよ…。

しかし、中には例外?もあるので、ダメ元でも弊社に一度ご相談さ
れることをワタクシはお勧めいたしやす。

だって…結局は…『 やってみなけりゃわからねぇ… 』が持論であり
やすから…やる前から諦めるのだけは、ホンマ…あきまへんで!!

2010/07/03

朝から「 中古車リース 」の仕入れ会場へ…の巻

いやはや…朝5時起きは中々どうして…辛いでありやすなぁ…。

ワタクシのお仕事はこれから開業される方々の開業支援であります。

通常は、お店の開業をされる方に向けて、お店に必要な設備や備品
などの設備リースなどを含めた「 内装リース 」でお役に立つことが
多いのでありますが、今回は…開業と同時に車が必要だ…

というご相談を受け、中古車両の仕入れに同行しているのでありま
す…何でもやってますが、お客様のニーズに対して動く…というのが
ワタクシの仕事の基本であります。

正直、ワタクシは【 新 車 】の「 車両リース 」は絶対にお勧めして
おりません。

理由はだた1つ…

             もったいないから!!

ぶっちゃけ、営業車両なんて新車でリースを使って導入したところで、
1~2ヶ月も使用すれば立派な中古車に早変わり…であります。

なのに、そのたった1~2ヶ月の新車気分・・・を味わう為だけに…
沢山の経費を掛ける必要は全くない…という理由なのです。

それに、こうして実際に中古車が1500台以上も並んでいる業者
専門のオークション会場の中から程度の良好な中古車両を格安
で仕入れてきて、しっかり5年間営業車両として活躍してもらえさえ
すれば役目は充分果してくれるのでありやすからして…

新車をリース契約することには、基本的にワタクシは必要性を全く
感じていない…というワケです。

しかも、弊社においては中古車リースを専門にしている業者ではあり
ませんからして、タマに頂くこういった中古車両の注文があった時だ
け、仕入れに来るわけです。

だから中古車屋さんのように在庫も不要、宣伝も1円もかけていない。
人件費もほとんど掛かっていない…という超低コストな運営の為、
中古車屋さんが本来とっているべき利益部分の多くをお客様に還元
できる…という大きなメリットも付いてきます。

300万円の来るまであれば、大体50万円位は最低でも還元できて
いるのでは無いかと思っています。

なので最近は、口コミで車両の注文が増えて来ている状態になって
来ていますが、同じ車を買うにしても購入するお店や業者によって
これだけ大きく値段が違って来る…といった現実を見ていると…

    
         値段っていったい何なんだろう…?


…と、少し考えさせられてしまいやすね…。

ワタクシはもう、自社に関しては当分は中古車しか購入しないで
しょうね。

正直、中古車の魅力に取りつかれておりやす。

今回仕入れて来た車両3台のうち…1台はまだ6千kmしか走行して
おりやせん…内装も外装も、ほとんど新車ですがなっ!!

でも値段は?と言えば、新車と比べ格安ですからね…

営業車両はホント…中古車リースに限りますなっ!!


ちなみに最近は、友人からの依頼が増えてしまい…

個人の車両も格安オートローンにて提供しちょりやす…

でも、これ以上はちと…困るかな…?

何事も、ほどほどが良いですな…(笑)

2010/07/02

開業時も使える、返済不要の「魔法のお金」・・・の巻

店舗開業や会社を起業したりする際には、多くの方が資金調達を
必要とする。

日本政策金融公庫や保証協会付きの制度融資を利用したり、親や
友人、知人からの資金を借り入れたりする場合もあるだろう…。

しかし当然なのだが、これらはいずれ返済しなければならない。

モチロン、ワタクシがメインで利用している「 内装設備リース 」に
ついても同じである。この場合は返済とは言わないが、借り賃を毎
月リース会社に支払うのだがら、リースを組んだ額に応じて毎月お
金が出て行くことを考えれば同じことなのである。


そんな中、実は開業したり起業したりした際に…お金がもらえて、し
かも返さなくても良い資金調達法があるのをご存知だろうか…?

これが中々知られていないのだから…困ったものである。


         その名は…「 助成金 」

助成金と言う名前は聞いたことがあると思うが、実際に使ったこと
がある…という会社さんは意外と少ないのが現状だ・・・。

では、なんでタダでお金をヤル…と政府が申しておるのに多くの
方々が受け取ろうとしないのか?

その答えは、存在自体を知らない…か、忘れている…だけなので
ある。

実際に、国が用意している助成金には、様々なものがあるのにも
関わらず、全体の15%未満しか利用されていないのである。

では、そもそも助成金とは何ぞや?ということになるが…

ひと言でいうと…

   「 国が会社の将来性に対して投資してくれる制度 」

なのである。

例えば、労働関係の助成金を例にとると…

人手不足や資金不足を解消する為の手段として厚生労働省が管
轄する労働分野の公的助成金制度があります。

それらの原資は、雇用保険の事業主負担金や、法人所得税で、
それをキチンと支払った企業に助成金が支給されます。簡単に
言うと、還元されるお金…ということになりやす。

だからこそ、貰わないと損なのであります。

この助成金制度…毎年毎年、支給対象や支給条件などが微妙に
変化したりしますので、できるだけ労務士などの専門家にマメに確
認するなどして、効率良く返済不要の「 魔法のお金 」をGETして
もらいたいものである。

助成金とは、条件さえクリアーすれば確実に貰えるお金でありやす
からして「 知っているか?いないか? 」によって利用できるでき
ないが決まる…と言っても過言ではないのでありやす。

そう考えると…ホント…

知らないってだけで「 罪 」なのでありんすなぁ…

日々是勉強でありやすよ。

2010/07/01

フランチャイズ本部への営業…の巻

今日は、フランチャイズ本部に営業をかけている会計会社の方と
お会いした。

その中で、中々興味深いお話があったので少しご紹介しておこうと
思う。

しかし、そもそも会計会社が営業をかけていること自体が何だか
イメージが付きにくいのだが、いかに会計士と言えども、待ってい
ても仕事の方からやってくる時代ではない…ということであろう。

では、どうやって営業をかけているのか?と言うと、驚いたことに
ワタクシがサラリーマン時代にやっていた営業パターンとまったく
同じだったのだ・・・(笑)

そう、テレアポ&飛び込み営業…である。

会計事務所からそういった営業をかけられた…という話はワタク
シは聞いたことがないので、正直驚いた。

通常、会計事務所や税理士事務所などが顧客を増やす方法と言
えば、新規設立の会社の情報を入手して、その会社にダイレクト
メールを送りつける…という手法が一般的だからだ。

しかし時代は変わった…。

本日お会いした会計会社の方は、決して小さな会計事務所の方で
はない。200名のスタッフが在籍しているというのだから、むしろ
大きな会計事務所なのである。

そんな会社がダイレクトな営業をかけているのだから、小さな会計
事務所は本当に頑張らないと仕事はますます来なくなってしまうの
だと思う。

ただ…ここで面白かったのは、彼らがダイレクトセールスを仕掛け
ている相手が「 フランチャイズ本部 」だということなのだ。

そのフランチャイズ本部に対しての営業ツールとして、ワタクシの
提供する「 内装設備リース 」を使わせて頂きたい…というのが
今日の会計事務所さんの相談内容であったのだが…

最近のフランチャイズ本部さんは出店をより効率化する為に、リー
スも積極的に活用される本部さんが増えて来ているので、弊社も
既にいくつかのフランチャイズ本部さんについては出店加速のお
手伝いをさせて頂いている次第だ…。

様々な思惑があってのコラボレートではあるが、弊社、会計事務
所、フランチャイズ本部…と3者3様のメリットが存在するというこ
とでワタクシも積極的にお付き合いさせて頂くことにする。

3方良し…がコラボレート成功の基本でありやすなぁ…。